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結婚情報サービスの負のイメージを変える!2015年10月上場予定のパートナーエージェントとは

昨今、結婚仲介業を展開する会社は増えています。晩婚化や未婚が進んでいる状況にあるため、パートナーを見つけにくい世の中になっており、その需要はより高まっているのかもしれません。

そんな中、2015年10月に上場予定の、結婚情報サービス事業を展開するパートナーエージェントをご紹介します。

同様の他社サービスとは何が異なっているのでしょうか?

強みは「コンシェルジュ」

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出典:http://www.net-gakusyuu.com/post_56.html

パートナーエージェントの結婚情報サービス事業では、入会会員に対する情報提供や相手の紹介、出会いの機会の提供を行っています。

特徴として、1年以内をめどに相手をみつけたい顧客に対して、時間や手間をかけずに費用対効果の高いサービスを提供するために、高いコーチングスキルを持つコンシェルジュがPDCAサイクルに基づく活動支援を行っています。そしてその料金体系には、成功報酬を取り入れており、料金体系も分かりやすくしていることから、幅広く市場および顧客の支持を得ています。

中でもコンシェルジュの質にはこだわっており、全て正社員として採用しています。コンシェルジュ約200人のうち男性は数人でほとんどは女性であり、3回の面接を経て厳選採用しています。採用されてから約6週間、延べ270時間超の研修を経てはじめて店舗に出ることができます。また、年に3、4回は研修があり、ブラッシュアップも欠かしません。

会員数が他社よりも少ないというデメリットはあるものの、このように鍛え上げられたコンシェルジュが懇切丁寧に対応してくれるというメリットがあります。それによって、結婚相談所の成婚率はおよそ10%と言われていますが、パートナーエージェントでは入会1年後までに結婚をする人の割合は60%にものぼります。

「誰もが不審がる結婚情報サービス」は面白い

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出典:http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/33/

代表の佐藤茂氏は、大学卒業後にネット広告代理店のオプトに入社しました。その当初から、当時ベンチャーブームだったということもあり、起業を考えていたそうです。

オプトで6年弱勤務して一通りネット広告やマーケティング、営業ノウハウを学び、「そろそろ独立をしよう」と思って特に明確なビジョンもないまま会社を辞めました。結局その後は、一旦自身の市場価値を見極める為にも転職活動をはじめました。

それまでゼロベースの会社の営業を牽引し、ある程度の売り上げを作ってきたということもあり、多少の自信はあったという佐藤氏。しかし現実は厳しく、世の中にはそのような人はごまんと存在していました。

僕は営業として誰よりも多くの商品を売ってきたのかもしれないけど、結局会社から与えられた事しかやっていなかったのです。市場で評価される人材は、ゼロから1を作り出す人材なのですよね。このままだと、たとえ独立しても、商品を他の人より多く売るだけで自分の価値は一生上がらない事に気付いたのです

そんな時に紹介されたのが、結婚情報サービス業界でした。彼はその時、「一度も結婚情報サービスを使っていないのに、誰もがこの業界を不審がっている」ということに気付き、凄く面白いことだと感じたそうです。

そこで結婚相談所大手に入社し、2年目には常務取締役となり、業界2位から業界トップを目指していました。しかし、サービス改善等を巡って方向性の違いが浮上し、退職。その転職先の子会社として誕生した「パートナーエージェント」にて、代表取締役を任されることになったという流れで、創業に至りました。

認知度を高めていくことが大事なポイント

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出典:http://zamasu.jp/amuse-yoshimoto-1687

サービス強化を図るために、2012年10月にはシステム部を立ち上げて顧客管理の可視化を図り、コンシェルジュのチーム制度の導入を進めています。コンシェルジュ4人で1チームとして情報を共有し、1店舗3チームに対して1人のマネージャーを置く体制です。

単純に価格設定だけを見ると同業他社よりも高いので、「登録会員をネット検索できれば十分だ」などの声が上がることもあります。しかし、それでは成婚率の高いサービスにはなり得ません。

これまで顧客啓蒙や市場啓蒙に時間を要してきたそうですが、最近では交通広告、新聞広告などのメディア出稿によるサービスの紹介、バナー広告、アフィリエイトなどの広告宣伝活動が増えています。

質の高いサービスを提供する同社だけに、認知度が高まればさらに多くの方の利用が見込めるでしょう。

まとめ

パートナーエージェントでは、本気で結婚したい人に対して、短い期間で効果を出すために的確なサービスを提供しています。

「この国の結婚情報サービスは信用できないと思われている」というネガティブな状況さえもチャンスと捉えて挑戦を続ける同社は、今後も本気の結婚情報サービスを展開していってくれることでしょう。

 

パートナーエージェントについての詳細はこちら

 

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