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インスタの次は「Origami」が来る!?SNS化したショッピングアプリが総額16億円の資金調達

4月9日、ソーシャルショッピングアプリ「Origami」を運営している株式会社Origamiは、ソフトバンクグループ、株式会社クレディセゾン、高野真氏から総額16億円の資金調達を実施したことを発表した。 調達した資金は、ソフトバンクグループ、クレディセゾンと協業することで、事業の拡大に充てられる見込み。

ライターの視点

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Origamiは、今までにない次世代のショッピングプラットフォームを開発しています。

現在、800以上のパートナーショップが参画しており、さまざまな商品を「Origami」上で販売しています。

ユーザーはお気に入りのショップや友達をフォローすることで、最新情報を取得できるしくみです。

また、気に入った商品は「Origami」上ですぐに購入することができます。

個人消費の拡大をうかがわせる内容だと感じました。

 

「Origami」のサービス提供基盤の拡大と並行して、今後はオフライン上でのサービス拡充を検討しているようです。

既にO2Oとオムニチャネル(多数のチャネルを統合し、どのチャネルからでも購入可能なもの)の領域で実績を上げているソフトバンクモバイルやジェネレイトと、O2Oおよびオムニチャネル領域での協業を開始しています。

特に小売り・流通業向けのO2O分野では、ソフトバンクモバイルが全国の小売り・流通店舗で既に4万台以上設置している「CouponGATE」との連携を視野に入れ、協業を開始します。

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オフライン上のサービスとは、具体的にどのようなことを行っていくのでしょうか?

Origamiが提供するアプリを通じ、ユーザーに対してキャンペーン情報を告知して応募を促したり、来店時に受け取れるサンプル商品との引換券やクーポンなどを配布する取り組みなどを予定しています。

配布されたクーポンなどを店頭に設置された「CouponGATE」にかざすことで「Origami」ユーザーの来店認証が実現するのです。

将来的にはOrigamiユーザーのデータを蓄積・分析することで、よりユーザーの趣味・趣向に合致した取組みを共同で行っていく予定です。

 

「Origami」は、ショップ情報をSNS上で友達と共有し、一方で実際の店舗ともつながるという「オンラインとオフラインの融合」を可能にしてくれると思います。

今までにない価値観をユーザーに提供し、日常をさらに楽しくするアプリとして機能していくのではないでしょうか。

今後の活躍に期待です!

会社情報

株式会社Origamiは革新的なサービスでコマースを再定義し、個人消費の未来を描いている。

現在、800以上のパートナーショップが参画しており、さまざまな商品を「Origami」上で販売している。

設立は2012年、本社は東京都港区にあり、代表取締役は康井 義貴氏である。

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