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アイスタイルにて”個人で自由に働く社会”を目指す「ちぢまる」を運営、起業経験を持つ沼田早紀子氏の想い

指先のような細かいところにまで気を遣う女性が増え、ここ数年、ネイル産業は伸び続けています。

それに伴って、「nailap」や「ネイルブック」などのネイルに関するアプリが人気を集めています。

今回は、ネイルに関するスマートフォンアプリ「nailly」を提供するキールス株式会社を立ち上げ、現在は株式会社アイスタイルに勤務する、沼田早紀子氏の魅力に迫ります。

好奇心のままに活動していた学生時代

好奇心が旺盛な性格なので、大学1年生と2年生の時はテレビ番組のバラエティ番組で定期的にエキストラ出演のアルバイトをしていました。

そして、大学3年の夏休みにはフィリピンへ1ヶ月間ボランティアへ行きました

その後、「有益な情報を広く世の中に届けたい」という想いのもと、広告代理店に入社して企画を担当していました。

その業務に充実感を抱く傍ら、「一方的な情報伝達」に対する疑問を感じ、求めている人にダイレクトに情報を届けることができるインターネットを取り扱う会社に転職しました。

「練習モデルになってほしい」という言葉が起業のきっかけ

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出典:https://nailly.jp

 

軸となる事業を考えるきっかけとなったのは、ネイリストをしていた友人から練習モデルになってくれないか?と依頼をされたことでした。

ネイリストはプロとして独り立ちするまでに100人~200人の練習モデルが必要と言われています。

しかし、それを探す便利なツールがあまりなく多くのネイリスト達は友人の爪で練習をしており、中には弟や兄の爪まで使って練習をしている人もいたのです

 

当時すでにインターネット業界で経験を積んでいた沼田氏は、ネットを使ってこの問題を解決したいと考え、「nailly」を作ることに決めたのです。

1回の施術時にネイルモデルとなるお客様が支払う料金は500円~3,000円弱の価格となり、1予約毎に一定の手数料が収益として入るというビジネスモデルで立ち上げました。

実際にネイリストに会って話を聞くなどし、サービス自体は伸びていたのですが、マネタイズで苦戦をしていたようです。

アイスタイルにジョインしたきっかけ

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出典:http://www.chijimaru.com

 

「個人で自由に働く新しいワークスタイルを創造する」という、ちぢまるのコンセプトを知り、大きく共感しました。

@cosmeという美容に興味のあるユーザーに大きな支持を得ている会社ならば、未来の女性のライフワークを確立させることもできるのではないかと思い、ジョインすることにしました

美に関して強い興味があったことや、ネイリストへのインタビューを通して女性の労働に関する様々な問題を目の当たりにしたことからこのような決断を下しました。

ちぢまるというのは、「キレイとあなたの距離をちぢめるスキルのシェアサイト」です。

一般の利用者にとっては、こだわりのレッスン・サロンを見つけることができ、プロにとっては、簡単に登録できて予約管理・保険で活動をサポートしてもらえるというものです。

沼田氏が「nailly」で実現しようとしたものを、さらに広い分野で提供していくことができるため、彼女はアイスタイルへの入社を決意したのです。

まとめ

個人でサービスを提供する人が増えれば、サービスとお客様とを結ぶための仕組みはますます重要になっていきます。

問題意識をもって、「個人で自由に働く新しいワークスタイルを創造する」社会を目指し続ける沼田氏の挑戦によって、それが実現する日が来ることを願うばかりです。

 

「ちぢまる」について詳しく知りたい方はこちら

 

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