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日本の香りを活かしたアロマブランド「NIKKA」誕生の背景とは?MoonLeaf・成田麻衣子【wakrak連携企画⑤】

わくらく連携企画第5回のインタビューは、合同会社MoonLeaf代表の成田麻衣子さんにお話を伺いました。

(インタビュアー:三根早苗、撮影者:高田梨菜)

経歴

国内化粧品メーカーの美容統括部を経て、MoonLeafを立ち上げる。
いい匂いは、人を幸せにするをモットーに100種類のエッセンシャルの中から
3種類をその場で調香する「カオリヲツクリマス」をap bankや百貨店など様々な場所で発信している。
「はじめてのアロマテラピー講座」から資格取得、講師育成まで活動は、多岐に渡る。

アロマインストラクターやアロマセラピストを育成

三根:簡単に事業内容を教えていただけますか?

 

成田:私は大阪府池田市でアロマテラピーサロンをしています。事業としては主に3つあり、1つ目は日本アロマ環境協会の認定校としてアロマインストラクターやアロマセラピストを育てる活動をしています。2つ目は、自由に香りを調香するワークショップを展開しています。そして3つ目は、『和精油NIKKA』の製造販売をしています。

起業の経緯

三根:なぜアロマで起業しようと思われたのですか?

 

成田:私は大学を出てから化粧品の販売をしていました。その時に社内の研修の一環としてアロマテラピーに出会って、最初はただの匂いの嗅ぎ分けかなと思っていたんですが、やっていくうちに面白さを感じました。匂いだけではなくコスメなども作れるという、自分でどんどん作り出していくという面白さにハマったんです。

あとは、働き方です。会社員の時はずっと夜遅くまで働いていたので、結婚してからこの生活を続けていくのは難しいかなということと、おばあちゃんになるまでずっと働いていたいという想いがあったので、起業を選びました。

それぞれに合わせたカリキュラムを提供

三根:お客様は何を求めてMoonLeafにいらっしゃるのでしょうか?

 

成田:都心でやっているわけではないので、主婦の方でも子育てしながらであったり、それぞれに合わせてカリキュラムを組むことができ、自分のペースでアロマテラピーの面白さを深めていくことができるのが売りだと思います。

それぞれが輝くMoonLeafを

三根:スタッフとして働いている卒業生の方が11名ほどいらっしゃるとお聞きしましたが、ママスタッフはどのような感じで事業をお手伝いされているのでしょうか?

 

成田:その事業を始めてからちょうど3年になるんですが、今年になって上手く回り始めました。そのきっかけとしては私の出産が大きかったと思います。

自分が出産したことで、人間一人でできることは本当に限られているということを身を持って感じました。そうした中で、スタッフの方の助けを借りながらMoonLeafが出来上がっています。

 

三根:ママスタッフの方は具体的にどういうお仕事をされているんですか?

 

成田:皆さんがママであり主婦であるので時間が限られています。まず自分に何ができるのか、どの位の時間で働けるのかを自主的に言ってもらって、それに、チャレンジできることを重ねたりしています。

11人全員がキャラクター的にもかぶっていないですし、東京や北海道にもいるので本当に面白くなってきたと思います。北海道の方は、元々は生徒で、結婚を機に北海道に行かれました。今は私と同じようなワークショップを北海道で展開しています。北海道でやっていたワークショップが東京に繋がったりしていて、面白いです。

別に私と違っていても良いと思っていて、スタッフそれぞれの個性を見分けながらその方が一番輝くMoonLeafを提供してもらえればと思っています。

 

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三根 早苗

有限会社パワーエンハンスメント代表取締役。 女性の起業を応援する「わくらく」を運営し、約11年間で800名もの女性をサポート。

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