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「アプリでしつけ」という斬新な発想が投資の決め手?~メディアアクティブがジャフコから2億円の資金調達を実施

3月30日、メディアアクティブ株式会社はベンチャーキャピタル最大手のジャフコ株式会社から2億円の資金調達を行った。

今回の資金調達によって、さらなる経営基盤の強化を図るとともに、教育分野や位置情報を活用したアプリケーションの開発を加速・拡充する見込み。

ライターの視点

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「なかなか言うことを聞かない子どもを、赤鬼にしつけてもらう」そんなユニークなアイディアの「鬼から電話」で多くのメディアに取り上げられ、現在では750万ダウンロードを超えたメディアアクティブ株式会社。ご存知の方も多いかもしれません。

 

実はこの会社、それ以外のアプリも開発しているんです。

 

例えば、「野球場NAVI」という来場を促進する施設系アプリなども提供しています。

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そのアプリでは、O2O(Online to Offline)ソリューションとして期待されているiBeaconを使用した双方向型として注目を集めています。iBeaconというのは、スマートフォン端末と位置情報を利用したシステムのことを言います。

 

そんなメディアアクティブが今回資金調達に成功したのは、いくつかの新しいカタチのアプリケーションをリリースしている点にあると言えます。

 

特にアプリケーションでの教育に関しては、学習に関するアプリであればよく見かけますが、しつけをアプリで行うという切り口は新鮮です。この点にジャフコは注目したのでしょう。

 

「アプリでしつけ」という考え方は社会に、より浸透していくことはあるのでしょうか?
今後の展開を楽しみにしましょう!

事業概要

メディアアクティブ株式会社は、スマートフォン向け子育てサポートアプリ「鬼から電話」やiBeaconを使用した双方向型アプリ「野球場NAVI」などの開発・運営を行っている。

設立は2006年7月19日、所在地は東京都大田区にあり、代表取締役は佐々木孝樹氏である。

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