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Marie.Japan家村麻里絵〜「おからで世界を変える。」という夢の実現のために

時には、今やっていることが次の全く違う道を指し示してくれるということもあります。

以下でご紹介する家村氏はモデル時代の経験から、おから料理の魅力を発信しています。

今回は株式会社Marie.Japan 代表取締役CEOの家村麻里絵氏の魅力に迫ります。

きっかけは母の手料理

21歳の時、モデルとしての体型維持に悩み、無理なダイエットで

体調を壊したとき、母の手料理をきっかけとして、本格的におからに

のめりこんでいったのです

 

彼女の母親はおからが好きで、彼女が小さい頃からおからを使った料理が食卓に並んでいたそうです。

彼女自身は19歳で特にあてもなく大阪に出てきてキャバクラ勤務を経験。

その後『小悪魔ageha』でモデルとして活躍していました。

そのような中で起こった体調不良を機に、母のおから料理の偉大さに気づいたのです。

 

世界では「痩せすぎモデル」についてさまざまな意見があります。

一見華やかなモデルという職業ですが、絶え間ない努力が必要です。

しかし、この経験を通して彼女は新しい「おからで起業」という道を見つけたのです。

おからの魅力

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私は、おからで作れないものはないんじゃないかと思っているんです。

おからは栄養が豊富だし、低カロリーだし、食物繊維も豊富に含まれていて、とても貴重な食材だと思っています

 

廃棄物と考えられていることもあるおからですが、本当の魅力をもっと広めたいと彼女は語ります。

世間にこのおからの重要性を広めるために、日々努力を続けています。

「夢はバカにされても語る」

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私は基本的にはやりたいことだけやればいい、と思っているんです。 

どんなにやりたいことも、やっていると楽しいことだけでなく厳しさは絶対にあるのだから。

 

やりたくないことは無理にやらなくていいと思うんです。

どんなことでもいいので、やりたいことがあったら、とにかく日々それに向けてがんばってみて欲しいです

やりたいことだけをやることは、ただのわがままだと思われることがあるかもしれません。

しかし、やりたいことをやっていくことこそ、成功を掴み取るための近道なのです。

 

“夢はバカにされても語る。

言葉にすることで夢を目標に変えることができます。

目標に変われば自然とビジョンが見えて来ますから

夢を語ることは、少し勇気のいることかもしれませんね。

しかし、口に出すことによって目標が明確になり、行動に移しやすくなります

これは、起業をするしないにかかわらず、一つの生き方として非常に参考になるものだと思います。

まとめ

彼女はモデルという「自分がやりたいこと」をやっていく中で経験した失敗から、新しい「やりたいこと」を見つけ出しました

やはり、やりたいことができている彼女は生き生きと輝いていると感じますね。

ぜひ、みなさんも彼女の考え方を参考にしてみてください!

 

株式会社Marie.Japanについてはコチラ

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