> > > ”産みたい時に産めるカラダ”を食事でサポート!助産師だったラヴィコーポレーション・髙須賀氏が起業を考えたきっかけ【wakrak連携企画⑧】
起業tvスペシャル動画

起業tvスペシャル動画

”産みたい時に産めるカラダ”を食事でサポート!助産師だったラヴィコーポレーション・髙須賀氏が起業を考えたきっかけ【wakrak連携企画⑧】

食生活をサポートする、『Will Woman Club』

三根:食生活を定期的にサポートするようなメニューなんかも作られているんですよね?

 

髙須賀:『Will Woman Club』というものを最近作りまして、これは、子供を産める身体を毎日の食事で整えていこうというものなんですが、オーダーメイドの栄養指導をしています。今までは”妊活”のセミナーだけでしたが、それだけでは「本当に食事に気をつけているのか」「毎日の身体の状態にあったものを食べられているか」がわからないので、実践をサポートする為に作りました。

「朝ごはんの基本」「お味噌汁を簡単に飲めるコツ」「冷えに効く食品」についてを1枚1枚の紙にしてみたり、勉強しながら実践してもらいます。それを確認することで、身体作りだけではなく花嫁修業のようなことにもつながりますし、大人の女性のたしなみにもなれば面白いなと思っています。

「仲間を増やす」ことがアイディアを広めるためのコツ

三根:次々と新しい商品を作っていかれるような印象がありますが、そういうところをサポートしてくださる人がいたり、コツがあったりはしますか?

 

髙須賀:私一人が発信しても1馬力なので、最近は妊娠したいと思われている方に直接アプローチするのではなく、女性の身体に触れるお仕事をしているプロの方に研修生となっていただき、その方に妊娠・出産の大切さをお伝えしてもらうという「仲間を増やす」という動きになりました。

そこから派生して、本当に悩まれている方はこちらで吸い上げて行って改善してもらうという形で、今はまだ関西中心ですが、関西の女性が妊娠・出産しやすい、また、働きながら妊娠・出産してもまた復帰できる強い身体にしていけたらなと思っています。

足りない部分を補ってくれる人が必要

三根:組織作りで何か苦労されたことはありましたか?

 

髙須賀:組織に関しては私自身全然わかってないと思います。私は設立して2年目くらいからようやく動き出したのですが、その時に会社経営にずっと携わっていた者に「一緒にやってくれないか」とお願いしたんです。

その人は組織というものが何かということを私に教えてくれて、私はそれをそのまま実践しているところが大きくて。「あれもしたい、これもしたい」と、いろんなことがしたいという私を横で止めてくれる人をそばに置いたのは、一番良かったかなと思います。

自分は経営ができていないということと、組織についてわかっていないということを受け入れて、そこを補ってくれる人を見極めてタッグを組んだり、周りの力に頼っています

”妊活”を「必ず通る道」にしたい

三根:今後はどのように展開していきたいと考えていますか?

 

髙須賀:今は妊娠したいと思っている方が頑張って情報収集をしに来てくれている状態ですので、これが、企業の中の福利厚生や、必ず通る道にできればと思っています。

起業を目指す女性に向けてのメッセージ

三根:起業したいと考えている方にメッセージをお願いします。

 

髙須賀:起業したいという強い思いはみなさんお持ちだと思いますが、その中で自分がどこが弱くてどこが強いかをしっかり見極めて、それを補うサポーターを周りにつけて、着実に一歩一歩進めば何か形になるんじゃないかと思っています。

あまり怖がらずに、勢いでやっていったらいいんじゃないかと思います。

 

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」

1 2


三根 早苗

有限会社パワーエンハンスメント代表取締役。 女性の起業を応援する「わくらく」を運営し、約11年間で800名もの女性をサポート。

このオーサーに問い合わせする

お問合せ

タイアップ・広告・取材依頼について

NEWS
INTERVIEW
COLLEGE
月間閲覧数ランキング
新着記事
  • すべてのビジネスパーソンに、アントレプレナーシップを。株式会社アントレプレナーファクトリー
  • enfactv