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起業家に必要なのは、「苦労を楽しみに変える」こと

学生でも、社会人の方でも、なかなか勉強をする時間が確保できないと悩んでいる方も多いと思います。

そんな状況を改善するために、早大在学中に起業した方がいます。

今回は株式会社携帯スタディ王国の山本圭太氏について紹介します。

いいものを作っているのだからサービスを継続したい

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大学受験生に英語を教える傍らIT技術を使えばより多くの人に教育/学習サービスを提供することができる携帯スタディ王国を開発し運用をしていました。

ユーザが増え、コミュニティ機能付きサイトにフィルタリング規制がされるなかでサービスを継続していきたいとの気持ちが強まり起業しました

 

彼が大学2年生のときに、プログラミングの授業があったそうです。また当時アルバイトで塾講師をしていて、高校生を対象に英文法などを教えていました。

 

「授業が終わったからといってプログラミングの知識を使わないのはもったいない」と感じ、実際に、塾講師として教えていた英文法と連動した学習システムを作り上げたのです。

 

サービスにフィルタリングがかけられるなどの困難もありましたが、それが逆に彼の「サービスを継続したい」という意欲を高めたようです。

出典:http://jayvs.ne.jp/archives/193.html

「なくなったら困る」サービスを

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学習分野の総合的なプラットフォームを創り出し、「なくなったら困る」というサービスを構築したいですね

 

彼は、塾講師をやっていた時に、宿題をしていない子が勉強をしやすいようにすることを目的としてアプリを作成しました。

 

アプリで提供される問題は、会社からだけではなくユーザーが作成することも可能となっており、多くの人がそのアプリを作り上げているという、少し変わったアプリです。

 

「携帯スタディ王国」の卒業生が世界や日本で活躍してくれるようになればと思います

 

このような考えのもと現在では簿記などの資格の分野にも進出しており、多くの人の「学ぶ場」となっています

苦労を楽しみに変えていく

特に苦労と思ったことは今のところはありません。日々新しい事象に対して挑戦を続けています。ベンチャー起業経営者の場合は苦労を楽しみに変えていくといった資質が必要な感じがしています

 

やはりベンチャー企業というものは、これから発展していく段階にあるということで、挑戦と失敗の繰り返しになります。

たった一回の失敗で心が折れていては、会社を経営していくことなどできません。

 

そのため、ある種の楽観的な部分というのは起業家として必要なのです。

まとめ

多くの受験生、また勉強をしたい人たちの需要を満たすべき存在になりたいという目標を掲げている山本氏。

 

その「苦労を楽しみに変えていく」精神を持ち続け、より多くの人のために挑戦を続けて行ってくれることを期待しましょう!

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