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ベンチャーでのインターン時の服装、どうすべき?

今回はベンチャー企業のインターン事例と、覚えておいたほうがいい服装マナーなどをご紹介します。

インターンで会社訪問する時の服装って気になりますよね。服装自由と表記されていると、なおさら困ってしまいます。

そんな時のイメージとして、参考にしてみて下さい。

<服装について>

ベンチャーインターン事例①株式会社イトクロ  

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出典:http://internship-career.com/propimg_new/pic_1417620891icxRs5Bgi4.jpg

イトクロは、領域特化型ポータルサイトの運営や、それを通して培ったノウハウを活用し、教育業界と金融業界を中心にクライアント企業のマーケティング活動をフルサポートしています。

イトクロのインターンに参加するためには選考があり、選考フローはES(エントリーシート)通過ののちグループ面接が3回行われ、クリアした人が”サマーインターンシップ”に参加できます。

内容は「新規事業立案」というテーマで、5人でのグループワークを行うというものです。2日間で全くのゼロの状態からニーズを把握し、事業の実行計画を考え、36ヶ月分の収支計画を立てる、というかなり実践的な内容です。なんと、実現可能性と投資額に見合うリターンがあれば、1000万円に限らず必要な金額を投資してもらえます。

就職活動と同じように、きっちりとした選考フローの元でインターン参加が決まるということもあり、服装はリクルートスーツが多いようです。

 

ベンチャーインターン事例②株式会社プレイド

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出典:https://plaid.co.jp

プレイドは、ウェブ接客プラットフォーム『KARTE』の開発を一緒に進めていくためのインターンのメンバーを募集しています。

形だけのインターンではなく、開発メンバーの一員に加わってくれる方を歓迎しているようです。 例えば、週に3回以上会社に来て開発に参加し、成長できる環境に入り込めるような人を求めています。

自分の技術力や経験に不安があっても問題はなく、「『KARTE』をもっと良いプロダクトにしたい」「 新しい技術で世界を驚かせたい」という熱い想いがあれば参加することができるようです。

”開発メンバーの一員として”という意味合いを強めるためか、社員と同じように、服装はフリーの場合が多いようです。

 

ベンチャーインターン事例③株式会社アントレプレナーファクトリー  

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最後は、当サイト『起業.tv』を運営しているアントレプレナーファクトリーをご紹介します。

関西の企業ですが、インターンは首都圏、地方の学生の方も対象となっています。かなり特化した領域の内容を取り扱っているため、「起業家」「経営」などのキーワードに関心がある人に向いています。

インターンの内容は『起業.tv』の記事作成と、サイト内で扱ったイベントへの参加です。記事作成では、勢いに乗っている起業家やベンチャーに関するものや、新しいサービスをビジネス的視点から考えたWeb記事の作成を行っています。また、時には起業家へのインタビューを行い、それを記事にしてもらうこともあります。

イベントに関しては、『起業.tv』で扱っているベンチャー向けのイベントの中からいくつかに参加し、事後レポートを書くということです。そういった中で広がる起業家の方とのネットワークは、一生の財産になります。

服装は基本的には自由ですが、やはり経営者を相手にすることが多いため、オフィスカジュアルの場合が多いです。

 

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