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【インターン最前線①】京都発・インデン『新しい事業を大きくするためにインターンシップをやろうと決断した』

「インターン」も、その取り組み内容は企業によって本当に様々です。

話題のインターン企業では、実際どのような活動がどのような背景・目的で行われているのかについて、等身大の活動の様子をシリーズでお伝えします。

その第一回目として、日本経済新聞等多くのメディアで取り上げられている、京都本社の株式会社インデン取締役 猪師嵩希さん、インターン生 野呂眞紀さん、山川奈々さんにインタビューを行いました。

(インタビュアー:矢部嘉奈子、撮影者:須澤壮太)

インデンのインターンシップについて

猪師嵩希さん

◯インターンシップ事業を始めた理由

新しい事業を大きくするためにインターンシップをやろうと決断しました。

中途採用でもいい人と出会っていないというのが会社の問題点で、優秀な大学生であれば我々が求めるスペックとか、貢献をしてくださるのではないかと考えてこの採用をやろうと決めました。

 

◯インターンシップの業務内容

基本的に彼らがやりたいと思うものはインターンシップ生に任せている会社です。

一言で言うと大学生とは誰もが思わないような仕事を任せていくのはインデンの風土なのかなと思います。

新入社員の教育研修も一部インターンシップ生がやったりすることもあり、特定の分野には10ヶ月とか多く働いているインターンシップ生の方が詳しいので、彼らの力が新入社員そのものに伝わって教育コンテンツにもなっています

年下だけど先輩みたいな感覚がルーキーにとっては非常に良い影響を及ぼしているのかなと思います。

インターンシップに参加した理由

野呂眞紀さん

現在は営業と新卒の採用業務を担当しています。

「会社ってどんなところなんだろう」というのと、「私は社会の中で何ができるんだろう」ということを考えてインターンシップに応募しました。

大学の中で他の人と同じことをやっているだけで、何か抜き出て成長できるかといえばそうではないかと思ったので、人と違ったことをしなければいけないという危機感はありました。

 

山川奈々さん

私は3年生なので来年から一般的に就職活動が始まるのですが、それにあたって今の自分には企業から求められるような魅力がないな」と感じました

なので、自分の強みを見つけようと思ったのがインターンシップを始めようと思ったきっかけです。

周りの話を聞いていると3日間のインターンとか長期とか色いろあると聞いていたのですが、私の中で「3日間で何が変わるんだろう」と思っていまして、インターンを探していたところ京都でインデンを見つけたので参加しました。

インターンシップに興味のある方へ

山川奈々さん

普通の学生生活をしていては感じられないことが感じられるので変われるチャンスだと思います。

例えば学校のレポートの期限とは違い、ビジネスの現場では他の人に迷惑をかけたりするので納期は必ず守らないといけないもので、自分の中で責任感が生まれているのが今の私の中で変わりつつあるかと思っているところです。

 

野呂眞紀さん

年齢関係なく飛び込んでみたらいいと思います。

平等に与えられた4年間という時間で最大限自分を高めていく手段としてインターンシップを使うことはいいことだと思っています。

 

猪師嵩希さん

新しいマーケットを開拓していくことが経験できるかなと思います。

私達は創業以来15年間の間にいくつもサービスを立ちあげてきた会社なので、ずっと昔からやってきた事業を守っていくという会社ではありません。

なのでゼロからイチを作るという経験が非常にしやすいと思いますので、今後起業とか新しい事業立ち上げたいという人からしたらすごくマッチする会社かなと思います。

2つ目はスピード感だと思います。

弊社の経営者も40歳になってすぐくらいの人間ですので、ゆっくり構えているよりはチャレンジャーだと思いますのでそういった人と近い距離で仕事ができるのは弊社の売りかと思います。

 

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