昨今の企業におけるクラウドコンピューティングやビックデータの活用は、目覚ましいものがあります。
今回は、2015年9月に上場予定の、コンピューター・ネットワークシステム事業を手掛けるアイビーシー株式会社をご紹介します。

事業内容

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出典:http://www.ibc21.co.jp/about/images/index_02.jpg
アイビーシーは、2002年10月に東京都中央区に設立されました。
事業内容としては、コンピューター・ネットワークシステムの安定稼働や品質向上を実現する製品の開発と販売、各種ソリューションを提供しています。
具体的なサービス内容は以下のようになっています。
 
① 現状評価
顧客のコンピューター・ネットワークシステムの問題の抽出や最適な改善を行う為の分析サービス
② 性能監視
システムの性能状況を精度の高いデータで分析することが可能な、自社開発性能監視ツール「System Answer シリーズ」を提供。適切なデータを継続的に取得し、問題の予兆をとらえ安定稼働を促進している。
③ 運用支援
課題解決の為のコンサルティングや、システム運用担当者の育成サポートなど、顧客のビジネスパートナーとしてさまざまな運用支援を行っている。
 
以上のことを、アイビーシーではワンストップで提供しています。

アイビーシーの強みとは?

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出典:http://www.ibc21.co.jp/about/images/index_01.jpg
アイビーシーの事業の強みは、以下の3つです。
① 自社開発製品
アイビーシーでは、マウスによる直観的操作で、システム性能監視を行うことができる製品を開発しています。現行の「System Answer G2」は、従来の製品の機能を更に拡張し、仮想システムや多言語対応など、次世代のサービスやグローバル展開も視野に入れています。
② 機能と効果
マルチベンダーの仮想サーバーやネットワーク機器の膨大な性能情報をきめ細かく収集し、瞬時に表示・解析・通知を行います。
現状の可視化から、問題の予兆検知、性能や問題発生時のノンストレスな分析、無理や無駄のない投資計画や稼働統計レポートの作成まで、現代のシステム運用に求められる作業を実施することができます。
これにより、システムの安定稼働促進、品質向上およびコスト削減、顧客満足度向上に効果を発揮します。
③ 1分間隔の監視
アイビーシーでは、詳細なデータを活用することで、システムダウンによる機会損失や顧客満足度低下などのリスクを回避し、安定的なサービス提供を可能としています。
その上で、ネットワークコンサルティングサービスシステムの問題や、課題に対して顧客の視点に立ち調査や改善提案を行います。

まとめ

昨今、ビッグデータの活用など、社会インフラの適用範囲がICT(情報通信技術)サービス抜きでは語れない領域に入っています。そんな中、旧来型の産業でもICT技術を生かしたIoTサービスが徐々に普及しています。
”お客様に求められる製品やサービスの提供を行えるオンリーワン企業”を目指しているアイビーシーの、上場後の展開から目が離せません。
 
アイビーシーについての詳細はこちら
 
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