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【4/9・大阪】ハーレーダビッドソンを日本の市場で5倍にした奥井氏が語る「企業ブランドの高め方」

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奥井 俊史 氏は1990年に日本へ進出したハーレーダビッドソンジャパン代表取締役として、「イベントマーケティング(コト売りマーケティング)」や「独自のCRMシステムの構築・活用」など、さまざまな施策を考案・実践して19年間連続成長を達成し、圧倒的なシェアナンバーワンへと育てあげました。

就任当時、国内のオートバイ市場は過去最高の年間販台数329万台(1982年)から24年間の長きにわたって縮小を続けていました。縮小する日本市場ではありましたが、世界市場においてもトップ4はすべて日本メーカーという状況でした。

当時、日本メーカーは価格や性能を意識した製品を繰り出していました。奥井氏が代表取締役として着任した当初、高質とは言えなかった販売店の改革を進めながら、ハーレーダビッドソンの伝統や感性に訴求する高品質な商品の持つ価値を訴求し、「楽しみ」を追求する「コト売りマーケティング」を展開することで、多くの顧客の満足を高めハーレーダビッドソンを今のような輝くブランドへと構築していったのです。

その結果、就任時に約3,100台だった新車登録者数が、退任時には約15,700台と5倍に伸び、いまや750cc以上の大型車種では圧倒的なトップシェアを誇るまでになりました。

今回の講演では奥井氏が希有な経験を通じて獲得した「市場の見方」、「自社の商品・サービスの考え方」、「ブランド力の伸ばし方」、「組織づくり」をはじめとするノウハウについて語っていただきます。