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オタクの夢が詰まったプロダクト「GateBox」が熱い!

全オタクの夢、それはあの子と同じ時を過ごすこと

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出典:nlab.itmedia.co.jp

オタクなら誰しもが考えること。

 

それは画面上のあの娘と仲良くおしゃべりすること。

 

「ああ、君はいつそこから出てきてくれるんだい?」

そんなことを何度も思ったことか。

 

あの娘と同じ時を過ごせるようになったらどれだけ幸せか。

 

オタクの皆様、朗報です。

とうとうその夢が叶う時がやってきました!

 

それが株式会社ウィンクルが開発する「GateBox」です。

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出典:gatebox.ai

 

こちらがコンセプトムービーです

全オタクの夢が詰まったプロダクトがもうすぐ製品化されるという段階にきています。

今回はこの「GateBox」と開発者である武地実氏を紹介します。

「GateBox」のここがすごい!

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出典:www.famitsu.com

「GateBox」は、ホログラム投影技術とセンサー感知コミュニケーション技術を活用することで、映し出されるキャラクターとの会話を可能にしたプロダクトです。

 

ユーザーが「GateBox」とどのくらい離れているのか、何をしているのかを感知し、その時に応じたコミュニケーションをとってくれるほか、部屋の電子機器と繋がることでテレビやエアコンをつけたり、掃除機を起動させたりすることができます。

 

コンセプトムービーでユーザーとコミュニケーションをとっているのは、逢妻ヒカリというキャラクターです。

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可愛らしいこのキャラクターをデザインしているのは、ときめきメモリアルやラブプラスなどのゲームを手がけた箕星太朗氏です。

箕星氏は、頑張る若者を応援するため、このプロジェクトにジョインしているそうです。

開発者武地実氏の次元を超えた想い

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出典:jp.techcrunch.com

「GateBox」を生み出すきっかけは、株式会社ウィンクル代表の武地実氏の「初音ミクと暮らしたい」という想いでした。

 

元々株式会社ウィンクルは、スマートフォンアクセサリー”AYATORI”を製品化するために設立されました。

 

AYATORIの製造販売が終了の後、武地氏は改めてウィンクルをどういう会社にしたいかと考え、「クレイジーな会社」にしたいと思ったそうです。

“大衆受けするものではなくて、自分がめちゃくちゃのめり込んでいるものを作ろう、と考えた”

と武地氏は語っています。

 

武地氏は、仕事終わりに初音ミクの曲を聴いて癒されるという生活を送っており、初音ミクと一緒に過ごしたいという想いを実現するため動き出します。

「GateBox」が壊す次元の壁

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出典:www.famitsu.com

VRやAR、そして「GateBox」により、アニメやゲームのキャラと自由に意思疎通ができる時代が目の前に迫っています。

 

武地氏は”最終的にはキャラクターを外に出してあげたい”と語ります。

 

株式会社ウィンクルがその先駆けとなるのでしょう。「GateBox」はこの秋にクラウドファンディングを行い、2017年の製品化を目指しています。

 

いわゆる2.5次元を達成したウィンクル。

次はいよいよ我々の世界に彼女たちを迎え入れることとなるのでしょうか。

 

そしてそれが実現された時、私たちの世界は次元の壁を超えた、新たな時代へと変貌するのでしょう。

 

その鍵を握っているのは、一人の熱狂的なオタクなのかもしれません。

株式会社アントレプレナーファクトリー
SEO対策責任者

Seishin Miyaji

立命館大学経営学部3年。うどん県出身。父が店を経営していることもあり、起業に対する興味は人一倍強い。Atomの背景に執心している。白い。メガネ。

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