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株式会社E-vol:川口ひびき〜小学生の頃から志していた「起業家」という道

小学生の頃に描いていた夢の通りに人生を歩んでいる方は、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか?

ですが、「20歳までに起業」という小学生の時の目標に向かって地道に努力を続けてきた女性起業家がいます。

今回は、株式会社E-volを立ち上げた、川口ひびき氏の魅力に迫ります。

「ここからは仕事に生きる」高校2年生での決断

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高校2年生になったときに学校を変わって、ここからは仕事に生きるんだと。

そこは単位制だったので、早々に卒業までの単位を取ってしまい、

学校に行かなくても済むような体制を整えました。

 

当時は大学で経営学を学ぼうと考えていたので、

予備校に行きながら、予備校の学費や起業資金を稼いでいました

なんと彼女は、小学生の頃から漠然と起業を志すようになっていました。

「20歳までに起業する」という自分の中の目標を達成するために、17歳からバイトをして会社設立のための資金づくりを始めたのです。

若いうちから人生設計を立てて、その達成に向けて着々と準備を進めるということは容易いことではありません。

 仕事に対する姿勢

アルバイトをしながら、半分保険を掛けたような仕事の姿勢を、見てる人は見ています。

必死に考えて動くからこそ、熱意が伝わって仕事に繋がると思います

見ていないようでも、しっかりと見ている人も中にはいます。

見られているから意識してやるというのではなく、いつでも必死にやることで、いい方向に繋がっていくのでしょう。

 いい組織をつくるために

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一言で言うならば「個々が考えて力を発揮できる環境づくりを進める」ということです。

社内においては各人に権限移譲を行うことで、モチベーションの上昇を図るとともに責任の所在を明らかにするようにしています。

社内では、美容品を開発しそれを販売することやコンサルティングや企画など、社員一人ひとりが専門性を持ってこなす業務に特化し、それ以外のことは外注しているそうです。

それぞれが得意なことを割り振ることによって、モチベーションも上がり全体で見たときの作業効率も良くなります。

その人の強みを生かして勝負するという姿勢が、良い組織をつくるためには欠かせないことなのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

川口氏は「20歳までに起業する」という目標に向けて幼い頃から着実に人生を歩んできました。

そのような計画性を持って自分の夢を叶えていく若者がこれからさらに増えていき、日本の未来が明るくなることを願っています。

E-volの詳細についてはコチラ

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