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起業tvスペシャル動画

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多くの人が挫折する「ダイエット」を医師がアプリでサポート!ヘルスゲート浅田氏

今回取材をしたのは、株式会社ヘルスゲートの浅田祥宏氏です。

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同社は医療データサイエンス,予防医療アプリ制作・運営,健康コンサルティングなどを行い、その中でも現役医師監修のもと
製作・運営している本格ダイエットアプリ『Diet Doctor』に注力し、展開してく予定です。

経験・考え

「起業」が身近だった

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-学生時代の過ごし方と起業のきっかけを教えてください。

18歳のときにエンジニアとして会社の立ち上げに参画しました。

その会社が買収され、私は会社を移り、今の会社が3社目になります。

起業に参画したきっかけは二つあって、父親が経営者で小さい頃から手伝いもしていましたし、「起業」がすごく身近だったことと、自分の人生を考えた時に、作ったものが人に使われる喜びが大きかったと感じたことにあります。

最初は他社のwebページの制作やアプリを作ったりしていました。

 

-これまでの会社の立ち上げ経験を交えて、現在の事業に参画した経緯を教えていただけますか?

医療系のサービスなので医者が中心の創業メンバーが他に4人いて、そのうちの一人が私の先輩でした。

そこでチームにエンジニアの経験値がある人間がいないためエンジニアを募集していて、そこに私が話を聞いてチームに惹かれて一緒にやろうと思い、皆で会社を立ち上げました。

仕事観・職業観

難しい選択肢を選ぶ

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-起業と就職の違いは何だと思いますか?

その人が何をしたいか、どういう価値観をもっているのかによって違ってくると思います。

私は起業してよかったと思っています。

問題を自分で掲げそれをどう解決するか準備から方法まで自分でレールを引けるということがコミットしていて楽しみでもあります。

就職にしろ起業にしろ、選択肢があるとしたら難しいものを選ぶことや、今の自分ではまだ届かない選択肢を選ぶということは、どの選択をするにしても重要なことだと思います。

 

-学生起業家についてどう思われますか?

その人が本当にそういう価値観を持って、やらないといけないことに取り組んでいるならデメリットはないと思います。

例えばそれがお金のためでも構わないと思います。

長期的に本人がそういう選択をすべきだと思ってしたのならデメリットはないと思います。

 

-影響を受けた人はいましたか?

千葉敦子さんの書籍は起業に踏み切れたきっかけでもあります。岡本太郎さんの書籍も読みました。

ビジネス本はあまり読まず経済書を読んでいました。

ビジネス本はhow toのものが多くて、本当にそれが必要でないときに蓄積しても意味がないと思っていて、それよりも何をやるべきか、何故それをやるのかということを知っていきたいと考えてきます。

将来

一つ上の環境に行けば見える視点は変わる

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-このビジネスのチームはどのようなきっかけで作り上げましたか?

中村というものが医療のチームを集めて、そこで医学部の人、歯科医一人、医者一人がいて、こういうことをしたいという話が私のとこに回ってきました。

根底にある「予防医療」という考えは最初から変わりませんが、サービスのありかたは大きく変わりました

今は6人で運営しています。

現在クローズドでテストをしていて、投資を受ける話もしています。

そのお金でデザイナーとエンジニアを4名ほど採用し、ジョインしてもらい改善を施してスピード感をあげて勝負していきたいと思っています。

 

-起業志望者に一言お願いします!

人間はそれぞれなので起業が一概に正しいとは言えませんが、背伸びした選択をする、困難な選択をする、逆に言えば今見えている選択肢が自分の取れる選択肢の全てではないということを意識することは大切です。

一つ上の環境に行けば見える視点が変わると思います。

例えば日本にいる場合と他の国に行った場合だと全く視点が変わると思います。

そうして、その時点で今まで考えていた選択肢と取れる選択肢が大きく変わってくると思っています。

今思いつく選択肢が全ての選択肢ではなくて、今正解がないと思っている人は選択肢の数が少ないのだと思っていて、今取りたい選択肢がある人はその中で一番難しい選択をして一生懸命頑張ることが大事だと思います。

 

 

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