> > > 日本のクラウドファンディングサイトまとめ
トレンドニュース

トレンドニュース

日本のクラウドファンディングサイトまとめ

起業したいと思った時に、そのための資金を集める方法の一つとして、「クラウドファンディング」があります。

「自分で会社をつくりたいけどお金が足りない…」そんな人には非常に価値のある、日本のクラウドファンディングサイトをまとめました!

クラウドファンディングとは?

crowdfunding

出典:http://peterbolland.blogspot.jp/2014/05/crowdfunding.html

クリエイターや起業家が製品やサービスの開発、あるいはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて「誰でも」「未公開企業に」「エクイティの形態で」不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいい、日本でも近年さかんに活用されるようになってきています。

このクラウドファンディングサービス上に必要な情報を掲載し、一定期間の間に、プロジェクトに共感した複数人の支援者が少額ずつ資金を出資・支援し、目的の資金が集まった時点でプロジェクトが成立し、プロジェクトの起案者は、集まった資金を元手にプロジェクトを実行します。

このシステムを上手く活用することで、製品やサービスの開発に必要な資金を集めることができるだけでなく、より多くの人へ向けて自身の背品やサービスを認知してもらうことができます。そしてプロジェクトの起案者には資金調達の他、支援者との交流を通し、ニーズや要望をキャッチできるというメリットが、一方で支援者には今後成長していく可能性のある製品やサービスに、インターネットで少額から気軽に寄付や出資ができるというメリットがあります。

資金調達の3つのパターン

three_things

出典:http://www.bridgesconsultancy.com/about/three.html

購入型:金銭以外の物品や権利を購入することで、All or Nothing型で達成した場合は、「商品、サービス自体」が提供されます。

寄付型:リターンを一切求めない型で、達成した時は「活動報告など」無償の成果物が提供されます。

金融型(投資型・貸付型):金銭的なリターンを伴う型で、達成した場合は「株や事業の利益配分」などが提供されます。投資型のクラウドバンクでは運用期間により目標利回りが5.0~6.5%に設定されております。貸付型ではSBIソーシャルレンディングなど最低出資額1,000円~10万円で設定されています。

 

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」

1 2