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WestBooster登壇後インタビュー:株式会社クルーベース 浦嶋優晃~「起業=壮大なもの」というわけではない

今回取材いたしましたのは、株式会社クルーベースの代表取締役、浦嶋優晃さんです。

ルームシェアに特化した家計簿のサービスを提供しています。

スクリーンショット (105)

自分や身近な人が抱えている不満やトラブルを解決しようとする気概を強く感じました。

(インタビュアー:渡川ゆり子)

経験・考え

身近な問題に目を向ける

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-学生時代の過ごし方、起業を志されたきっかけを教えてください

初めてビジネスに興味を持ったのは高校生の時です。
ちょうど、ライブドアの堀江さんが大活躍していた頃で、
かなり影響を受けました。

それがきっかけで、経済とか商学部を志望するようになりました。
大学生時代は起業関係の学生団体に所属していました。

ビジネスコンテストにも出場しました。
GLC(グローバルリーダー育成カップ)というビジコンで優勝した時、起業への実感というか、
案外自分でもやれるのではと感じましたね。

それから起業を強く意識するようになりました。

-このサービスを選んだ理由について教えていただけますか?

シリコンバレーに語学留学して、ルームシェアをしたんです。
そこで自分が実際に感じた不満を解決したいなと思ったのがきっかけですね。
これを解決したらサービスになるし、市場規模もあるなと。

このプランを考える以前は、社会問題を解決するような、
とにかくスケールの大きいことを考えていたのですが、
リアリティがありませんでした。

ビジコンの際もプランは考えるのですが、
いざそれで起業となると何から手を付ければいいんだろうって。

実際起業するなら、自分や周りの身近な人が抱えている不満やトラブルを解決するようなアイデアにしたいなと思っていました。

-シリコンバレーで感じたことは?

根本的に起業に対する考え方が違うなというのは肌感覚で感じました。
住んでいる人たちの起業に関するマインドが整っていましたね。

ビジネスが専攻だと伝えると、じゃあ起業するんだねって返答されたりと、
起業という選択肢が、当たり前にオプションの1つとしてあるっていうのが
魅力的に感じました。

-起業に向けてどんな取り組みをされましたか?

プログラミングの学習を始めたこととアクセラレータープログラムに入ったことです。
プログラミングに関しては0からのスタートでした。全部独学ですね。

まあ苦労しましたね。今も苦労していますが。

プログラミングを学習するサイトを入り口にして、
技術を習得していきました。

社会人との人脈作りを意識してやったことはありませんが、
学生団体や参加したプログラム、シェアオフィスといった
コミュニティは大切だなと思ってます。

困った時や悩んだときに
手助けしてくれるコミュニティは必要だなと思います。

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