みなさんは、取り扱い説明書の作成を請け負っている企業があるというのをご存知でしょうか?
家電製品などに必ず付いてくる取扱い説明書。
日本の製品販売は海外でも盛んに行われているということもあり、取扱説明書を様々な言語に翻訳する必要が出てきます。
今回は、世界90言語以上の翻訳によってドキュメント制作サービスを行う、株式会社クレステックについてご紹介します。

ターゲット

クレステックのビジネスターゲットは、家電製品、自動車、建設機械などあらゆる業種で取扱い説明書を必要としている事業者になります。
クレステックは、海外にも19拠点があり、海外の事業者もターゲットとしています。

事業内容

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出典:http://www.crestec.co.jp
 
クレステックの主な事業内容は、テクニカルライティング、世界90言語(各種バリエーション含む)以上の翻訳、海外ネットワークを駆使した印刷業務まで、マニュアル制作・ドキュメントソリューションの 総合サービス事業です。
事業の3つの軸は以下のようになっています。
 
①プランニング&プロダクション
企画段階では、常にユーザー視点から考察した「使いやすい」「わかりやすい」コミュニケーションツール制作にこだわり、経験に培われた技術と適切な供給力で企画から制作、納品まで一気通貫し制作しています。

②ドキュメント・エンジニアリング
クレステックは、ドキュメント制作の支援システムを業界内でも先駆けて開発・導入しています。
次々と登場する新たなメディアやデバイス、ドキュメントの多言語化といった市場ニーズに対応すべく、マニュアル制作業務に精通したスタッフが顧客の課題を見い出し、多国語翻訳/執筆/校正等、クレステックオリジナルの支援システムのカスタマイズで最適なワークフローを提案する、ドキュメント制作支援システムを持っています。
また、ドキュメント制作支援で蓄積されたノウハウを活用し、特定用途向けに開発した独自支援システムを、導入が容易な製品パッケージとして取り揃えています。
③グローバルネットワーク
クレステックのネットワークはアジア、ヨーロッパ、アメリカと現在17拠点に広がり、海外規格・指令対応支援、世界でのビジネス支援など幅広く活動を行っています。
ドキュメント制作に関するあらゆるサービスも提供

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出典:http://www.crestec.co.jp/service_planning.html
 
ドキュメント制作の効率化を図るために、顧客がセルフで文書を作成できるように、原稿作成支援ソフト、翻訳支援ソフト、データ管理システムを提供しています。
また、マーケティング支援やコンサルティング、印刷や梱包資材の設計も行っており、ドキュメント制作に関して派生する事業もおこなっています。
さらに、マニュアル作成支援、法律執務支援、校正支援、文書比較支援などあらゆる観点で、ドキュメント制作に対するきめ細かいアフターケアも行っており、顧客のニーズに合わせたサービスを提供しています。

まとめ

今、ビジネスの高度化や社会インフラの複雑化が進む中、情報が氾濫し情報整理におけるユーザーの混乱が起きています。
その様な中、少しでも皆様が安心して暮らせる社会の構築に貢献できるよう、人と人、人とモノ、そして人と世界を結ぶ「人に優しいコミュニケーションの創造」に向け、新たなサービスとソリューションを提供できる企業を目指して今後も努めてまいります
代表取締役社長の髙林彰氏はこのように語ります。
グローバル化が進んでいく中、今回の上場を機に、ユーザーにも企業にも優しいコミュニケーションの創造により一層注力していくことでしょう。
今後の展開にも注目が集まります。
 
クレステックについて詳しく知りたい方はこちら
 
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