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資金調達ニュース

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資金調達を実施したブライトテーブルが運営するグルメQ&Aアプリ「ペコッター」とは?

2015年11月6日、グルメQ&Aアプリ「ペコッター」を運営する株式会社ブライトテーブル は、事業の拡大を目的とし、ベンチャーユナイテッド株式会社から資金調達を実施した。調達した資金は、開発体制の増強、ユーザーサポートの強化、ペコッター予約サービスの拡充、回答者へのインセンティブ付与施策などに充てられる見込み。

ブライトテーブルが手がける「ペコッター」とは?

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出典:https://itunes.apple.com/jp/app/harapeko/id911376362?mt=8

「ペコッター」は、希望するお店の条件を投稿するだけで、他のグルメ好きのユーザーたちから、チャット形式でお店情報を教えてもらえるチャットアプリです。

2015年3月のリリース以降、ユーザー数やアプリ内の質問・回答数が増加を続け、ユーザーは2万人を突破しています。

 

ペコッターは、ニックネームと性別、年代、自分が住んでいる大まかなエリアを選ぶだけで登録できます。

質問するときは、友達に話しかける感覚で気軽に質問すれば、すぐにぴったりのお店を紹介してもらえます。回答率は100%で、質問してから3分以内に1件以上、平均で5件くらいのお店が届くようです。

また、オススメのお店を教えて「いいね!」や「行きたい!」ボタンを押してもらい、それを貯めていくことでギフト券と交換できるようになります。

ほかにも、回答された場所を地図上で一覧できる機能や、回答された投稿からそのままチャットで予約の申し込みが可能な機能など、ユーザがより便利にサービスを使えるようにするための機能が増えています。

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出典:https://itunes.apple.com/jp/app/harapeko/id911376362?mt=8

どういった人に向いているサービスなのでしょうか?

・自分で検索してお店を探すのが面倒

グルメサイトで検索しても、検索結果が多すぎて選びきれなかったりするため面倒だと感じている方にはオススメです。

・自分が思いつかなかったお店に行きたい

他の人がした質問やそれに対する回答も見れるため、意外なお店を見つけることができます。

・オススメのお店を、もっとみんなに知ってもらいたい

検索結果にはなかなか出てこない、自分だけが知ってる隠れた名店を教えてあげたいという、サービス精神溢れた方も、楽しむことができます。

 

実際のユーザーからは、以下のような声が挙げられています。

「誰かにココがいいよ!って言われると決めやすい」(20代女性)
「グルメな友達とLINEする感じで、みんながオススメを教えてくれます!」(20代女性)
「お店を教えてあげた子と、一緒にご飯食べに行くことになりました」(30代男性)
「他の人の質問と回答を見てるだけでも、色んなお店を発見できて面白い!」(20代男性)

このように、気軽に利用でき、予想外の発見や出会いがあるようです。

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出典:http://thebridge.jp/2015/11/bright-table-raised

今回の資金調達を機に、さらなるサービスの開発を行っていくそうです。

ペコッターがお店探しの定番サービスとなる日も、そう遠くはないかもしれません。

会社概要

「世界中の食卓を明るくにぎやかに」することを目指し、グルメQ&Aアプリ「ペコッター」の開発・運営を行っている。
設立は2012年2月、本社は東京都渋谷区にあり、代表取締役は松下勇作氏である。

 

ブライトテーブルについての詳細はこちら

プレスリリースはこちら

 

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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