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資金調達ニュース

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国内初のbitcoin(ビットコイン)販売所『bitFlyer』が総額約5億1千万円の大型資金調達〜より安心安全な取引に向けたセキュリティ強化を実施〜

2015年8月12日、株式会社bitFlyerは、三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社電通デジタル・ホールディングス、株式会社QUICK、三井住友海上キャピタル株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント等のファンドから総額約5億1千万円の資金調達を実施した。調達した資金は、セキュリティ環境の構築、自己資本増強による磐石な経営基盤の確立、健全な経営体制の堅持に充てられる見込み。

ライターの視点

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出典:https://bitflyer.jp

 

現在テレビや新聞で何かと世間を騒がせている、仮想通貨「ビットコイン」。

仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨である。ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が使えるゲーム内のお店で、アイテムを買うことができたりする。

 

今回資金調達を行ったbitFlyerは今年の1月にも資金調達を実施しており、それ以降プロ向けビットコイン取引所「bitFlyer Lightning」、ブロックチェーン視覚化ツール「chainFlyer」、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチ・シグネチャの導入、Android端末向けアプリ「bitFlyer for Android」、ビットコインによる広告サービス「adFlyer」等のサービス展開を進めてきた。

このように、数多くのビットコイン関連サービスを行っているbitFlyerだが、その特徴としては以下の3点が挙げられる。

①メールアドレスだけでアカウント開設可能

②最高のセキュリティ

③コイン送金がスムーズ

 

今回の資金調達の決め手ともなったのは、このセキュリティ能力であるだろう。

ビットコインはネット上で取引されている通貨だが、bitFlyerにおいては入出金は人が確認している。さらに、最高強度であるベリサイン次世代暗号を使用しており、ビットコインに対する消費者たちの不安を拭い去るサービスとなっている。

今回の調達を受けて、さらにセキュリティ強化を進めていく見込みとなっており、さらなる信用の獲得が期待される。

今後はシナジーを生かし、顧客基盤拡大を目的としたプロモーション、収益基盤強化、グローバルビジネス展開も行っていく模様であり、これらに関しても、各引受先がbitFlyerの誠実さや信頼感を見て決断に至ったのではなかろうか。

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出典:https://bitflyer.jp/Company

 

口座を不正操作するという事件が起き、ビットコインに対する不安が世間に渦巻く中、このbitFlyerのセキュリティ性能に長けたサービスは人々の不安を拭い去ってくれることだろう。

今後のビットコイン市場の動きも併せて、注目していきたい。

会社概要

国内初の仮想通貨ビットコイン(bitcoin)販売所「bitFlyer」は、透明な価格でビットコイン(bitcoin)を取引できるサービスとして、より多くの人に購入、売却に必要な流動性を提供している。

設立は2014年1月9日、本社は東京都港区にあり、代表取締役は加納裕三氏である。

 

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株式会社アントレプレナーファクトリー

Rina Takada

神戸大学経営学部卒業。SEOを中心に、メディアの改善に挑む。現在は東京に移り、LINE LIVEにおいて新たな挑戦を行う。

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