> > > 脳は何歳からでも活性化する!速読でカフェや教室の夢を実現した「美脳アカデミー」大河原幸子代表とは?【wakrak連携企画⑥】
起業tvスペシャル動画

起業tvスペシャル動画

脳は何歳からでも活性化する!速読でカフェや教室の夢を実現した「美脳アカデミー」大河原幸子代表とは?【wakrak連携企画⑥】

わくらく連携企画第6回のインタビューは、一般社団法人美脳力アカデミー協会代表理事の大河原幸子さんにお話を伺いました。

(インタビュアー:三根早苗、撮影者:高田梨菜)

経歴

1967年障害者の両親の家庭に生まれる。2009年薬膳カフェで独立。2013年 元夫の会社倒産。資金ゼロで速読教室開講。2015年一般社団法人美脳力アカデミー協会設立、日本テレビ「ナイナイアンサー」、関西テレビ「セキララ小町」「よーいどん」他多数出演。

事業内容

三根:事業内容を教えていただけますか?

 

大河原:美脳力アカデミー協会では主に速読教室を運営しています。フランチャイズの認定校というスタイルで、スクール事業をメインに行っています。

カフェを断念し、「教える」ことに注力

三根:協会を立ち上げるまでの経緯はどういうものでしたか?

 

大河原:速読教室は2009年から、当初は経営していたカフェの2階で教えるところから始めました。そのカフェは2年半ほど経営していたのですが、少し体調を崩してしまい、カフェをやめて「教える」ことにフォーカスしました。

2013年からは南堀江(大阪市西区)へ移り、個人事業として『美脳アカデミー』を立ち上げました。より多くの方に知っていただくことで、脳を活性化させるお手伝いができるんじゃないかということで、2年目に法人化しました。

法人設立パーティーに100名以上が集まった理由

三根:法人設立パーティーに100名以上の方が集まったそうですが、人を集めるために心がけたことはありますか?

 

大河原:資金もなく、生徒もいない状態から始めたので、最初はどうなることかと思いました。たぶん、私のことを「助けないといけないんじゃないか」と思ってくださった方が多かったんだと思います。

沢山の方が応援しに集まってくださったのは本当にありがたいなと感じています。 

人を集めるための秘訣

三根:速読教室の集客はどういう形でやってこられたのですか?

 

大河原:最初は広告費をかけられないので、わずかの知り合いの方に勉強会や交流会をされている方をご紹介いただきました。その方に声をかけていただき、「無料でどこでもいきます」ということで、最初はどこにでも行っていました。

私は料理を長年やってきましたので、料理を作ることでみなさんが集まってくださり、そこから興味を持ってくれる方を見つけました。その後、毎月行うようになり、今では交流会も定例化して月2、3回行っています。

今は人が人を呼んでくるという状況が自然と起きるようになりました。口コミで広がるのはありがたいことですね。

まずは自分という人間を知ってもらい、信頼関係を築く中で来ていただけるようになることが多く、1、2時間かけて遠方から通ってくださる方も多いです。人間関係の中から築けているものだと実感しているので、今後も大切にしていきたいと思っています。

速読を習得にするメリット

三根:みなさんはどうなりたいと思って速読を学んでいるのですか?

 

大河原:「速読」と聞くと本が早く読めるというのが一般的です。本が速く読めた先にどうなりたいかはそれぞれ考えをお持ちで、例えばスポーツに活かしたり、学生なら学習面に活かしたいと思う方もいます。経営者だと時間が短縮できたり、事務作業の迅速化ができます。

速読は本を読むだけじゃなく、その向こうにある可能性が非常に大きいので、いろいろなことができるようになるメリットを求めていらっしゃる方が多いです。

私自身も速読を通して潜在意識を活性化し、自分の夢を現実化していくことがとても速くなりました。最初は本を目的に来られても、そこから自分が本当にやりたいことに向けて前向きに進まれる方が多いです。

 

<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」

1 2


三根 早苗

有限会社パワーエンハンスメント代表取締役。 女性の起業を応援する「わくらく」を運営し、約11年間で800名もの女性をサポート。

このオーサーに問い合わせする