先日公開した、オーダーのセットアップスーツを製造販売する学生起業家のBELLO KIDのインタビュー。
今回は、そのインタビューの中で注目すべきところを抜粋し、まとめました!

課外活動を活発に

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河内:”もともと営業したり、イベントを企画したり、いろいろな活動をする中で3年生の春に谷岡と意気投合し、自分たちの好きなことを全力でやろうということで会社を作ることにしました”
 
谷岡:”僕もやっていたことは似ていて、始めは営業をしていました。その後、服が好きでヨーロッパやアジアへ服を買い付けに行き、ネットで販売していました。その時のリソース(縫製工場など)があったので、一度ブランドを作ってみようと思いました”
 
学生の時に、広く様々ことを経験しておくことは、将来の財産になります。
彼らはその結果、自分のやりたいことを見つけたのです。
そして、見つけただけではなくて、行動に移しているところが重要なポイントですね!

こだわり

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河内:”BELLO KIDはメンズファッションの基本であるジャケットやセットアップスーツを、色味やデザインが鮮やかなものを中心に取り揃えています”
 
谷岡:”日本のスーツは、誰にでも合うように大きく作られています。
BELLO KIDではなるべく身体のラインが見えるように作っています。
身体のラインが見えるほうが格好良く見えるんです”
 
彼らなりのこだわりを持ち、消費者により良いものを届けるために日々進化を続けています。

机上の空論で終わらせない

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河内:”「今すぐやれ!」ということだけです。絶対にやってみないとわからないので。
僕たちも今の生活は、イメージしていたものと全く違います。
 
谷岡:”自分にはできないと思う方は結構いると思いますが、やってみるうちにどんどんできることは増えるので、やり始めることが大事です”
 
彼らも決して、全てがうまくいっているというわけではなく、地道な努力を繰り返しながら会社を経営しています。
しかし、そんな彼らだからこそ、これらの言葉には深い意味があると感じます。
まずはやってみなければわからないということですね。

まとめ

学生らしい視点から立ち上がったスーツの会社BELLO KID。
「オシャレなのに安い」を実現して、若者の間で注目されていくのではないでしょうか。
今後大きく方向性を変えるようなので、跡を追って応援していきたいです!
 
BELLO KIDについて詳しく知りたい方はコチラ
 
 

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