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資金調達ニュース

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エニタイムズが2.3億円の資金調達〜地域活性化と雇用創出を目指したC2CサービスECの普及を加速!

5月21日、株式会社エニタイムズは高野真氏(元ピムコジャパンリミテッド社長)、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、その他個人投資家を引受先とする、総額2.3億円の資金調達を実施。これを機に、社外取締役に高野真氏と和田圭祐氏、メディア顧問に佐々木俊尚氏が就任する。今回の資金は、更なる経営基盤の強化を図ると共に、システム開発強化、マーケティング展開、積極的な人材採用の展開に充てられる見込み。

ライターの視点

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ANYTIMESは、日常の家事、旅行の間のペットの世話、家具の組み立て、語学レッスンなどの“誰かに手伝って欲しいこと”、“自分が得意なこと”を、インターネットを通じてモノを売買するのと同じように気軽に提供し合えるオンラインマーケットプレイスです。

専門スタッフを派遣する従来の家事代行サービスとは異なり、地域の人同士で得意なこと、好きなことを通じてお互いの暮らしを支えあうコミュニティサービスとなっています。

同社はこれまで「生活密着型クラウドソーシングサービス」「生活密着型シェアリングエコノミーサービス」と銘打ってサービスを展開してきましたが、今回の発表にあわせて、「サービス ECのマーケットプレイス」と再定義したそうです。

 

首都圏を中心に日本全国で利用でき、365日24時間、サービスの相談から依頼、決済、評価の全て をサイト内で簡単に行うことができ、アカウント登録は無料です。

請負者側のみ完了した案件の契約金額15%が手数料となるシステムとなっており、依頼者側は無料です。

 

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今回の調達の決め手は、ありそうでなかった「サービスのEC」という点にあると思いました。

ネット上で物をやり取りするのではなく、困っている人とそれを解決できる人をマッチングするというのは非常に興味深いものです。

 

そんなANYTIMESのアプリダウンロード数は13万2000件となっています。

2014年 5月には、ユーザーに安心して利用してもらえるように「認定サポーター制度」を導入しました。その制度というのは、独自の基準をクリアしたサポーターズの方にのみに「Any+Times認定サポーターズ」マークがプロフィールに表示されるというものです。

このような取り組みによって、安全に利用できるサービスECのプラットフォームの提供に努めています。

 

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今後も同社は、地域の人々の暮らしをサポートし、自分らしい働き方を実現する次世代のサ ービスECのマーケットプレイスとして、多忙なビジネスパーソンだけでなく主婦や高齢者にも使い やすいサービスを提供していくそうです。

女性社長の資金調達は非常に珍しいことですので、エニタイムズと併せて角田氏に関しても注目していきたいですね!

 

参考記事:http://jp.techcrunch.com/2015/05/21/150521anytimes/

     https://anytimes.co.jp/news/presses/93

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