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ますます盛り上がるAirbnb!国内の運行代行会社まとめ

Airbnbはこれからも伸びる!

宿泊の新しい形式であるAirbnb。

来るラグビーワールドカップ、そして東京オリンピックに向けて、外国からの旅行者の宿泊先として大きな役割を果たすことになるでしょう。

そのような背景もあり、国内ではAirbnbを扱う会社が増え続けています。

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出典:markconner.typepad.com

そもそもAirbnbとは何かというと、インターネットを使って宿泊客を集め、個人が所有する一軒家やアパートなどを借りて宿泊先として提供するサービスです。

普通のホテルや旅館とは違って個人が所有する家を提供するため、コストが安くて済むのと同時に、貸し出す側も収入を得ることができます。

アパートであれば空き室を提供できるため、一時的ではありますが空き部屋を減らすことにもつながって、稼働率を高めることができるのです。

 

現在、世界で190カ国で80万を超える部屋が宿泊先として登録されており、新たな宿泊形態として世界各国でますます広がりを見せています。

日本国内でも宿泊先のリストとして登録される部屋が増えている一方で、Airbnbの運行代行を行う会社も出てきました。

ここではその中の5つを厳選してご紹介します。

①ホストプラス

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出典:airbnb-hostplus.com

ドゥーイットコストプラス株式会社が運営するホストプラスでは、宿泊先の提供に関係する雑務や掃除など、面倒に感じることを一手に引き受けてくれます。

お客様との連絡、部屋の使い方の説明、利用後の片付けや掃除など、宿泊先の提供に関わるさまざまな作業を引き受けることができるので、貸主の負担が大きく軽減されます。

また告知して宿泊客を集めたり、集客に関わることも代行できるので、あまり経験がなくてどうすればいいかわからず不安な方でも安心して頼むことができます。

②Zens

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出典:www.zens.tokyo

「宿泊客の単価と稼働率のバランスを考えつつ最大化を図ること」を目的として、代行を手がけているZens株式会社。

物件紹介やコンテンツ作成などを行い、テレビや雑誌などのマスメディアからも注目されています。

もちろん運営代行や部屋の清掃も行っており、多忙な人でも安心して部屋を提供できるようなサービスが整っているのです。

インテリアコーディネーターやマーケティングなどに長けた人材をスタッフにそろえ、集客から部屋の紹介、利用後の清掃など、貸主が安心できる環境が整っている点が特徴です。

貸主にとって安心できるということは、借主にとっても安心ができるということでもあります。お互いが安心して貸し借りできるプラットフォームを整えているからこそ、各種マスメディアからも注目をされているのでしょう。

③Twist

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出典:www.twist.tokyo

Twistは、高収益物件専門の代行を手がけています。もちろんメールなどの連絡サポートや清掃代行も行っています。

狭くて安っぽい部屋ではなく、宿泊客がゆったりのんびりと羽を休められるよう、広くて過ごしやすい部屋を提供しているのが特徴で、類似例はあまりありません。

多くの物件数を扱っているわけではないため、紹介できる宿泊客も多くはないものの、だからこそ1つ1つの物件にじっくりと向き合って丁寧な物件の設計を行うことが可能なのです。

このtwistは、現在東京限定でサービスを行っています。

④エアベスト

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出典:airbnb-best.com

エアベストは福岡に限定してサービスを提供している会社であり、福岡県内の物件を紹介し、福岡に宿泊するお客様に限定して集客を行っています。

最近では、博多の簡易宿泊施設を活用することが決まったり、湯布院のホテル受託を請けたりなど、活動の幅を広げつつあります。

福岡に密着したサービスを展開しているからこそ、高収益につながる物件を扱うことができ、さらに集客や部屋の清掃、各種資料の作成なども引き受けてもらえる便利なサービスです。

⑤ファネクト

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出典:www.faminect.jp

つい先日、2016年の2月5日に資金調達をしたことで話題となった、代行会社です。日本ベンチャーキャピタルより約4,500万円を調達しています。

同社はAirbnbのマッチングサイトを運営しており、お客様や貸主が安心して利用・活用できるプラットフォームを展開。

マッチングサイトを運営しているところはまだまだ少なく、今後どのように展開していくのか注目されています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

Airbnbは近年盛り上がりを見せているサービスではありますが、早くも充実したサービスを展開したりゲストやホストが利用しやすいものを用意している会社がどんどん増えてきています。

2020年に行われる東京オリンピックに向け、外国人旅行客の増加が見込まれている現在。

それに対応できるよう、さらに拡充していくと思われるAirbnbから、今後も目が離せません。