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【4/17・大阪】「何がトップを育てるか?」マロニー河内幸枝社長の生き方

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中村玉緒さんが歌う「マロニーちゃん♪」のフレーズ。関西人のほとんどが知っていると言っても、過言ではないでしょう。1964年から50年以上売れ続けるロングセラー商品を守り育ててきたのが、マロニー株式会社の2代目社長 河内幸枝 氏です。

創業者の父の後を継ぐべく同社に入社したのは40歳の時。外で働いた経験のない専業主婦からの転身でした。「本当にやり遂げられるのか?子どもたちは受け入れてくれるか?」悩んだ末に飛び込んだのは、「父が苦労して育てた事業を父の目の黒いうちに他人に渡したり、つぶしたりできない」との想いからでした。

何も分からないところからのスタート、夫との別居・離婚、補佐役を期待していた叔父の早逝、父との衝突・・・。入社から事業承継までさまざまな課題が河内社長に訪れました。しかし、それらを前向きに乗り越え、業績においてもブランディングと市場拡大を成功させ、同社を強い企業へと成長させてこられました。そして、「会社は自分のものではないが、会社とは自分が生きている証。会社が大好き!」と言い続けられるほど、経営者としての生き方を楽しんでいらっしゃいます。

この裏側には、どのような想いや行動があったのでしょうか?
河内社長がめざしてきた「女性後継社長」とは、どのような姿だったのでしょうか?
今回、そのご経験や想いをお話いただきます。
女性が後を継ぎ、会社を守り、成長させるヒントを、河内社長の経験から感じ取ってください。