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資金調達ニュース

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場所検索アプリ『Pathee』を運営するトライトゥルー、オプト等から資金調達を実施

4月30日、場所検索アプリ「Pathee」を運営する株式会社tritrue(以下、トライトゥルー)は、オプト(本社:東京都、代表取締役社長:鉢峰 登)と大和PIパートナーズ(本社:東京都、代表取締役:荒木 秀輝)から総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表した。今後はオプトの協力を得て、位置情報に関する検索クエリの解析を最適化し、サービスの開発を行う予定。

トライトゥルーは徒歩5分以内の特定の場所を検索するサービス「Pathee」など、Webサービスの開発や提供を行う。設立は2012年1月、代表取締役は元日立製作所の寺田真介氏である。このサービスは屋外での検索に特化したもので、Googleマップで表示されない施設が検索可能である。

上記の検索が可能なのはWebページの情報と位置情報を紐づけて整理しているためであり、今後はインターネット広告代理店のオプトのノウハウを活かすことで、サービスの改善・開発を行っていく。

特定分野のノウハウを持っているのはベンチャーキャピタルだけではない。最近では、社内ベンチャーやベンチャー企業への出資に積極的な大企業も現れ、ベンチャー企業にとっては事業を成長させやすい環境が整備されつつある。彼らの資金やノウハウを有効活用し、大企業とベンチャーそれぞれの強みを活かして協業することも1つの手だと思われる。ぜひ参考にしてほしい。

●株式会社オプト/プレス・リリース
http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=2277