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起業の決断

起業の決断

Vol.2 WonderBee株式会社 代表取締役 須藤 勇人 氏

今回はWonderBee株式会社代表取締役の須藤勇人氏に「起業のきっかけ」や「イノベーションビレッジでの取り組み」、「起業志望者への一言」について、菅野が伺いました。
(0:07~)
Q. 起業しようと思ったきっかけは?
A. このサービスをしようと思ったきっかけは、大阪のモノづくりの方向けに何かしたいと思ったから。学生時代からビジネスプランをブラッシュアップし、社会人の経験を積んでから起業しようと思っていた。メンバーとは週末に話し合い、サービスを外部に委託することも多く、時間かかってしまうことにもどかしさを感じていた。起業のタイミングを探していたとき、ドコモイノベーションビレッジの2期生に採択され、それをきっかけに起業した。

(1:48~)
Q. 社会人の経験の場として、ソフトバンクを選んだ理由は?
A. もともとIT系に進みたいと思っていて、いろんなサービスを作ったり、販売することで知識を深めようと思っていた。また、スタートアップ初期ではなく、大きくなったベンチャーを見たいと思っていた。

(2:55~)
Q. 起業の決断に不安はなかったか?
A. 不安はなく、採択されたことが自信になっていた。むしろ起業してから未来が具体的に押しかかってきて不安を感じるようになった。

(3:43~)
Q. プログラムの中で、シリコンバレーの投資家によるメンタリングはどうだったか?
A. 彼らは海外に存在する、自分たちのロードマップとなりそうなサービスを紹介してくれる。また、理論立てて考える人が多いと感じる。

(4:41~)
Q. 起業の一番の決め手は何か。
A. チームメンバー。採択された時は起業するか決めておらず、チームが付いてこなかったらやらないつもりだった。

(5:21~)
Q. 起業して良かったか?
A. 起業しないと後悔するという気持ちがあり、後悔しない選択ができたと思う。

(5:44~)
Q. 起業志望者向けに一言。
A. 起業したいと思って起業しないのはダサイくらいに考えると踏み切れると思う。自分ができない理由を取り除く努力を是非していってほしい。