> > > 無駄を徹底的に無くす!24時間365日対応の事前登録型不動産仲介サービス『Roome』のこれから
起業の決断

起業の決断

無駄を徹底的に無くす!24時間365日対応の事前登録型不動産仲介サービス『Roome』のこれから

経歴

柳生委彦(写真右)
高校時代に起業を決意、近畿大学へ進学。
卒業するより自身の夢を叶えるため、不動産業界に賃貸営業として飛び込む。

1年後にフレッツ光の訪問販売を行う会社にヘッドハンティングされ入社。

その後、株式会社ネクスト(不動産サイトHOME’S運営、東証一部上場)に入社。約1年後、株式会社weedsを設立。

奥村義裕(写真左)
柳生と同じ六甲アイランド高校を卒業後、大阪経済大学へ進学。

卒業後に個人で事業を行うため、在学中に税理士の資格取得の勉強に励む。その間、不動産業界に興味を持ち、宅地取引主任者免許を取得。

卒業後、父親の外壁工事の会社へ職人として入社。友人の縁をきっかけに、高校時代の後輩にあたる柳生と再会し、不動産業界に革命を起こすため株式会社weedsを設立。

24時間365日対応の事前登録型不動産仲介サービス『Roome』

2015年4月に新たに事業を開始された、株式会社weeds柳生代表と奥村代表にお話を伺います。

-新しいタイプの不動産事業ということで、この事業について教えていただけますか?

(柳生)
弊社は店舗を構えずに不動産の賃貸仲介をする業態をとっており、3つの大きな特長があります。

①24時間365日対応します。
RoomeというWebサービスにご登録いただくと、条件に合わせて弊社の営業マンが物件をお送りします。
③弊社ご紹介の物件は紹介手数料無料でご提供します。

-この不動産の事業モデルをやろうと思ったきっかけを教えていただけますか?

(柳生)
私は不動産賃貸の実店舗を運営する会社で働いていたのですが、ユーザー様から仲介手数料をいただいたり、店舗でお待ちいただいたり、時間とお金の無駄を感じながら働いていました。

無駄な時間、無駄な費用をどのようにすれば削減して安心で便利な不動産サービスを提供できるかを考え、Roomeのようなサービスがあれば解消できるのではないかと思い、起業しました。

-現場の課題・ニーズをつかみとっての起業ということですね。その他、空中店舗も特徴かと思うのですが、これも理由があるのでしょうか。

(柳生)
路面に面した店舗を持たないことで、ある程度安い賃料で店舗を借りることができます。

その分、浮いた賃料をユーザー様に還元するようにしています。

父親の背中が起業の原体験

-今日のテーマは起業の原体験ということでお聞きします。今回の会社を興すにあたり、起業しようと思った原体験を教えていただけますか

(柳生)
私が起業を決意したのは父の影響が大きいと思います。父は神戸でスーパーを経営しています。

父の姿を小さい頃から見ていて、いずれは会社を作って雇用面やお客様の役に立つものを作りたいと思っていました。

元々興味があった不動産業界の変革をずっと考えていて、大学を中退して不動産賃貸の店舗で営業として働くことを決意しました。

不動産業界をIT技術で変えていきたいとい思いがあり、その後、不動産系のIT企業に就職しました。ITの技術と不動産賃貸で学んだ営業の技術を掛けあわせて会社を作ることを決意し、起業したという流れです。

-お父さんの背中を見てとのことですが、特にどんな部分に惹かれたとか逆に不安になったとか原体験についてもう少し教えていただけますか

(柳生)
不安に思った部分は、父親が悩んでいる姿を見ることは他の家庭よりも比較的多かったと思います。

ただ、悩むというより、楽しみながら悩んでいるように見えました。従業員として働くより自分で何かを作るのは楽しそうだなという気持ちになりました。

こういった影響を家族や友人に与えていけたらなと感じておりました。

-奥村さんは共同代表ということで代表になられています。ご自身が起業したいと思い立った時はどんな体験でしょうか、また、記憶に残っていらっしゃいますか

(奥村)
僕も父が経営者だったので、父親の背中を見て小さい頃から会社を自分で興して経営したいと思っていました。

父親はなんでもできるスーパーマンだったので、いつか父親を超えて大きな人間になりたいと思い起業しました。

共同代表というスタイルで起業

-共同代表というスタイルで会社を設立された経緯をお伺いします。共同代表はどんな経緯でなられたのでしょうか

(奥村)
僕と柳生は六甲アイランド高校の先輩、後輩という間柄です。

今年(2015年)2月に再会した時にこのビジネスプランを柳生から熱く語られ、その熱意に負けてRoomeというサービスを始めようと思いました。

ビビっときたというか、柳生の熱意に負けました

-共同代表というスタイルに対して期待や不安はありましたか

(奥村)
僕らは考え方が同じだったので、特に心配や不安はありませんでした。

-お二人は違うタイプに見えるのですが、考え方は一緒なのでしょうか

(奥村)
考え方は一緒ですね。僕は冷静的に物事を判断するタイプ、彼は直感的でスピードがあるタイプですね。

結論に関しては一緒のことが多いです。

-柳生さんに伺います。共同代表としてオファーされた理由はどこにあるのでしょうか

(柳生)
宅建の資格を持っている人を探していました。

その中でも自分の性格に近い方や、自分の行動をフォローしてくれる方(すごく自分勝手でスピードを意識した決断をしがちなので)を探していて、友人の縁で奥村と会いました。

奥村と会った時、この人となら一緒にやって大きなものが作れるのではないかと感じたので、不安なく決意できました。

1 2

お問合せ

タイアップ・広告・取材依頼について

NEWS
INTERVIEW
COLLEGE
新着記事
月間閲覧数ランキング
  • すべてのビジネスパーソンに、アントレプレナーシップを。株式会社アントレプレナーファクトリー
  • enfactv