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起業の決断

起業の決断

オハコ・菊地涼太代表:UX設計・UIデザインからアプリ開発まで支援「グラフィックとしてのデザインを超えた価値を」【前編】

 

今回のインタビューは、株式会社オハコ代表取締役社長の菊地涼太さんに、「事業内容」「起業までの経緯」「起業の決め手」についてお話を伺いました。

【経歴】

神奈川県出身。慶應義塾大学在学中から、プログラムやUI、デザインに興味を持ち、独学で学ぶ。やがてインタラクションを重視した独自のUI・UXの実現を目指し、株式会社オハコを設立。

事業内容

Webサービス、スマートフォンアプリケーションのUX設計からUIデザイン、その後のフロントエンドの開発までを手がけています。

UXデザイン・UIデザインができる会社ですが、開発もできるというのは少し珍しいかもしれません。

 

我々は、UIデザイン後に実装する過程でのデザインだけでは表現できない、インタラクション・動きの表現に強みがあります。その部分を評価していただき、実際のアプリ開発まで頼んでいただけるようなお仕事が・クライアントが多いですね。

業種や業態は多種多様で、「どこの業種が強い」というのは、あまりないです。

 

スタートアップでいうと、bento.jpや、少し前に『Close』というSNSアプリで有名になったREVENTIVE、『PRIMODE』というファッションECアプリを提供している空色などのプロジェクト事例があります。

大企業だと、例えばNTTドコモ、リクルート、PR TIMES、富士通などと取引をさせていただいています。

最近の流れとしてはモバイルアプリがウエイトを占めていて、分野でいうとヘルスケア系の事業に携わらせていただくことが多いですね。

オハコに興味のある方へ

我々は1度コミットさせていただいたら、納得するまでディスカッションを重ね、プロダクトを一緒につくり上げていきます。その部分で、我々も「そのプロジェクトに共感できるかどうか」といったポイントで判断させてもらっていて。

逆にクライアントは、値段よりも、パートナーとして純粋に、「この担当者・この会社とやりたいかどうか」で判断していただいたほうが、そのサービスや会社のグロースに繋がるような取り組みができると思っています。

最近UXやUIに特化した会社が増えてきたので、単純な見積もり比較ではなく、フィーリングで「この会社とやりたい」と思えることが、プロジェクト成功の鍵だと思っています。

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