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IPOまでの道のり

IPOまでの道のり

『コンサルの枠を超えた事業展開』エル・ティー・エスの成長戦略とは?

コンサルの枠を超えた事業展開

我々はプロフェッショナルサービス事業とプラットフォーム事業「アサインナビ」の2つの事業を展開しています。今日、テクノロジーの進化もあり、いろいろな課題解決の⼿段、道具は増えていますが、それを使いこなすのはとても⼤変です。我々はそれらを活用する支援を強化していますし、課題がある企業と、解決⼿段を持っている企業や個⼈を結び付けていくために必要なお⼿伝いもしています。

LTSのユニークなところは、コンサルティングを⽣業(なりわい)にしつつも、そこにとらわれないことです。例えば「こんな課題があるのだったら、こういう事業サービスプラットフォームがあれば解決できるじゃないか」と考えます。そういう場合は、仮にコンサルサービスの枠を超えていたとしても、しっかりチャレンジしていくことを⼤事にしています。

アサインナビも1⼈の社員の発案で「これは⾯⽩いね。世の中に必要となるサービスだよね」ということで始めました。ですので、LTSに参画していただきたい⼈としては、コンサルティングに興味があるだけでなく、広く世の中や社会の課題を解決する⼿段としての事業をやりたい⼈に来てほしいと思っています。

 

採用における3つのポイント

我々が採⽤のときに⾒るポイントは3つあります。

1つ目が「考える⼒」があるかどうか。今の世の中は正解があるわけではなく、事業成⻑や企業変⾰で求められるのは最適解、最善の解です。それを考えて解を⾒つけていくことが⼤事なので、考える⼒があるかどうかを⾒ています。

2つ⽬は「フットワークの軽さ」です。⾃分の中で考えても解が出ない、分からないときに抱え込むのではなく、ヒントを持っている先輩やほかの会社に直接聞きにいくフットワークの軽さも、とても⼤事になってきます。

3つ⽬は、「誠実」な⼈かどうか。誠実とは、1つは⾔⾏⼀致、⾔っていることと⾏動が⼀致している⼈なのかどうか。もう1つは⼩善です。⼤きないいことをするのではなく、⼤事なのは、1⽇1つでもいいから良い⾏いをする。そういうことが当たり前のようにできる⼈を、我々としては採⽤するようにしています。

 

ブランド力のある会社をつくるために

グローバルでブランド⼒のある会社をつくることに向けて、まず、2030年にアジアで五本指に⼊るような会社になることを⽬指しています。2030年は相当先で、⼈によっては「時間をかけ過ぎだろう」と思う方もいるかと思いますが、このプロフェッショナルサービスの世界は、時間をかけないとブランド⼒はつくれません。

これは銀⾏や学校、病院などと⼀緒で、ある⽇突然できた会社に命や⼤切なお⾦を預けられるかというと、なかなか難しいです。コンシューマー向けサービスであれば、ユーザーに受け⼊れられれば、いきなりメジャーなプラットフォームやサービスができますが、プロフェッショナルサービスの場合は「時間」と「信⽤」と「ブランド」は、切っても切り離せないものです。我々としては、2030年にアジアで誰もが知っている、そして五本指に⼊るようなブランド⼒のある会社をつくるのが当⾯のターゲットになっています。

上場してもこの⽬標はブラさずに、かつこの⽬標と時間軸に対しても、きちんと共感してくださる⽅たちを採⽤して、彼ら・彼⼥たちに活躍していただこうと思っています。

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