カップルフォトサイト「Lovegraph」、今後の展望は?

将来は写真好きのアジアに展開

ゼクシィといったような大きい名前をお借りしてプロモーションをかけ、撮影依頼のお客さんを持ってくるということです。
あと1つは、僕たちのサービスは、「撮って欲しい」という人と「撮ってあげる」という人が両方いないとダメなんです。なので、プロモーションをかけるというところです。
撮れば撮るほど拡散していくシステムではあるので、オーガニックグロースである程度延ばしていくというところも重要なポイントとして考えています。
あとは、写真教室を開催するなどしてカメラマンを確保していくということもポイントだと思っています。
世界中にカップルも家族もカメラマンもいるので、まずは日本で基盤を作ってから、将来的には海外に展開していきたいと思っています。特にアジア圏は写真を撮るのが大好きなので、韓国や台湾に展開していきたいと思っています。

お客様が依頼しやすいカメラマンを

今は開発の方に力を入れているので、カメラマンの個人ページをもっと充実させたいと思っています。「いかに依頼しやすいか」ということは結構大事なので、そういったところの開発チームに人を割きたいと思っています。
あとは、カメラマンの気持ちがわかる社員はやっぱり必要です。カメラマンの採用については、カメラマンが評価しないとわからないところがあります。今はカメラマン上がりの社員は僕一人なので、そういった社員がいるといいなと思っています。
また、海外に展開していくとなったときには、韓国や台湾にの文化がよくわかっている人がいたら尚良いです。

カメラマンの採用は人柄重視

カメラマンの採用で重視しているのは、人柄ですね。
採用の際には写真をポートフォリオとして送ってもらって、そこに必ず面接を挟んでいます。仕事の依頼を効率良く回す方法はありますが、それはサービスのクオリティにもつながってしまいますし、撮るのは一般のカップルなので、いくら写真が上手くても無愛想な人は取られる方嫌な気分になってしまいます
一般の方は緊張されることも多く、自分は写真写りが悪いと思っています。そこで自然な表情を引き出すことができるコミュニケーション能力が一番大事だなと思います。だから、フィーリング込みでコミュニケーション能力のあるカメラマンを採用しています。
ラブグラフのカメラマンは本当にいい人ばかりです。撮影時間は1,2時間と言っていても、カップルと仲良くなってそのまま飲みに行ったりするカメラマンがいたりします。「喜んで欲しい」と心から思っているカメラマンばかりなので、こんなに世の中に受け入れられたのかなと思っています。

起業したての人に向けてのメッセージ

スタートアップにしか作れない「世の中の変え方」というのがあると思うんです。大きい会社だといろんなしがらみでスピードが遅くなったりしますが、スタートアップの良さは「既存の何かを壊す能力」だと思います。
今何かをやろうと思っていたり作っていたりする人は、僕たちにしかできないことをぜひ一緒に頑張りたいなと思います。
 
<PR>その税理士報酬適正ですか?何人でも税理士無料紹介「税理士ドットコム」

【よく読まれている記事】
おすすめの記事