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IPOまでの道のり

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不動産サービスのハウスドゥ!安藤正弘代表が語る、採用と入社後の育成方針

今回のインタビューは、株式会社ハウスドゥ、安藤正弘氏に、「採用テスト」や「入社後の育成方針」についてお話を伺いました。

 

いい会社を創りたい、そんな仲間を求めている

多くの学生さんは、大企業に入ることが目的になっています。そのために小さいときから勉強して、いい大学に入って、いい会社に入るように親から言われています。

 

我々は、いい会社に入るよりも、いい会社を創ろうという、一緒に創っていく仲間を求めています。いい会社に入るのか、いい会社を創るのか、言葉尻は似ていますが全く違うことです。ほとんどの人は自分にはできないと思っています。しかし、自分たちにもできるのではないか、という可能性を感じられる人に入ってほしいと思っています。

 

まず、人間性重視で採用しております。能力は二の次だと考えています。同じ仕事をするならば、嫌な人たちと仕事するよりも、人柄のいい人たちと仕事をするほうが、社内の雰囲気もよくなるからです。社内がぎすぎすすると、そこにエネルギーをとられますからね。

辞める人がわかる、独自の採用テスト

我々が成長していく過程において、採用が大事になります。面接で話していても、その人についてわかりづらいのが現状です。良いと思った人が良くなかったり、良くないと思った人が良かったり。

 

どういう法則があるのか研究したのですが、結論はわからない、と。ただ、5つぐらいのテストを10年間取り続けまして、結果的に辞めていった社員の共通点をはじき出し、テストをコンパクトに作り直しました。このテストを使うことで、こういう傾向の人は辞めるとか、残って成功している人の法則がわかっています。9割ぐらいは当たるので、採用のテストは成功していると思います。

 

営業で数千万円の売買を担当できる

我々の育成方針は、リーダーシップを発揮して、のびのび仕事ができるような人材を育てたいと思っています。かなり自由に仕事をしていますね。ある程度の決まりはありますが、ロボットのようにマニュアル漬けで、全て上司の判断が必要というような会社にはしたくないと思っています。

 

売買事業部では、何千万というものを仕入れますが、上司の許可ではなく営業マンの判断で購入します。5000万、7000万の物件は営業マンの判断で勝手に仕入れて、勝手に値段をつけて仕入れており、こういう面は素晴らしいところだと考えています。

若いうちは、心の冒険をしよう

若いときにしかでできないことをやるべきだと思います。興味あることを、なんでもやってみたらいいと思います。社会に出ると時間がないので、できることは全てやっておいたほうがいいと思います。私は学生時代、よく先生に怒られましたが、それが今、役立っています。

 

心の冒険、一歩チャレンジ、それが重要だと思います。

(聞き手:アントレプレナーファクトリー・永曽 光)

株式会社ハウスドゥとは

ハウスドゥ!「業界を変える」という安藤氏の想いから設立された会社です。
設立から25年、国内438店舗まで広がり(2017年4月末日時点)、
今後は2025年までに国内1000店舗を目指しています。

不動産業・不動産支援業を中心としたサービスであり、

①フランチャイズ事業(FC加盟店への各種サービス提供)
②不動産流通事業(不動産及び中古住宅の仲介等)
③住宅・リフォーム事業(新築住宅の企画・設計・施工、リフォーム全般)
④不動産売買事業(中古住宅及び不動産の買取・再生販売、新築分譲住宅企画、投資用不動産の買取・販売)
⑤ハウス・リースバック事業(ハウス・リースバックの企画・マネジメント等)
⑥不動産金融事業(不動産担保融資・不動産コンサルティング等)

を展開しています。

 

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