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IPOまでの道のり

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「2020年までに年商1000億」終わりなき成長を目指すエボラブルアジアの組織文化とは?

今回のインタビューは、株式会社エボラブルアジア、吉村 英毅氏に、「新卒採用」や「大切にしている価値観」についてお話を伺いました。

会社選びで大切なのは「その会社が成長しているか」ということ

実際我々は新卒の方々で、今も中枢で活躍していただいているメンバーも多いです。元々中途採用で人を増やしてきたので、社歴や年齢を考慮しない、重視しない文化があります。つまり、その方が何歳であろうと、どれだけ仕事ができるか、わが社で活躍していただけるかということを基準に昇進したり昇給します。

 

大企業に行く、あるいはベンチャー企業に行く、色々な選択肢があると思いますが、私が重要だと思うのは、「大企業かベンチャーか」というよりも、「その会社が成長しているか」です。

 

大企業でも成長している会社はありますし、ベンチャーでも意外と成長していない会社もあります。仮にその会社が昨年対比でそれほど成長していない状態であれば、組織全体が上から下まで去年と全く同じことをしていると言えなくもないと思います。

 

我々の場合、各事業、新規事業やM&A先もどんどん増えていて、会社全体がすごい勢いで成長しています。能力と気持ちさえあれば、できる機会は誰にでもあると思います。極めて成長しやすい状態なの、ご自身の成長を重要視される方は、ぜひ我々のこともご検討いただければありがたいと思います。

 

終わりなき成長を目指して

我々が一番重要視していることは成長です。とにかく終わりなき成長を目指しています。多くの会社というのは上場・非上場に限らずどこかのタイミングで成長が鈍化します。その中でも鈍化せずにいつまでも成長し続ける会社は、少なからずあります。

 

日本でいうとソフトバンク、海外だとAmazonやfacebookでしょうか。我々もそういった会社を目指していきたいと思っています。

 

現在年商が400億円ぐらい、粗利益が60億円、営業利益が10億円という数字ですが、これを遅くても2020年までに年商で1,000億、粗利益で200億、営業利益で50億、これを目標にしています。とにかく終わりなき成長を継続していきたいですね。

 

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