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起業・起業家

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【第2回 起業機会の認識と実現】大阪市立大学大学院・ 新藤晴臣准教授

今回は、大阪市立大学大学院にてアントレプレナーシップの研究をされている新藤晴臣准教授に、著書である『アントレプレナーの戦略論』(中央経済社)を解説していただきました。

第2回では、起業機会がどのように起こり、それに気づくためにはどうすれば良いのかがわかります。

経歴

大阪市立大学大学院創造都市研究科(都市ビジネス専攻アントレプレナーシップ研究分野・准教授)

北海道大学大学院経済学研究科修士課程修了、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社光通信、株式会社USENにて戦略立案に従事。その後、国立研究開発法人産業技術総合研究所ベンチャー開発戦略研究センター研究員、明星大学経営学部准教授を経て、現職。

アントレプレナーシップとは何か

定義−「起業機会を実現するために行う組織づくりや起業機会を認識することに伴う活動、行動、そして機能のすべて」

起業機会

(1)インク500社の産業別割合

【起業機会の違いの要因】

・知識特性

・需要特性

・産業ライフサイクル

・産業構造

 

(2)起業機会のタイプ

シュンペーター型:破壊的イノベーション、高い創造性

カーズナー型:漸進的イノベーション、発見に留まる

 

(3)起業機会の源泉となる変化

・テクノロジーの変化、政策や規制の変化、社会や人口勤態の変化、産業構造の変化

 

(4)起業機会に気づく能力

情報へのアクセス

人生経験、情報検索、社会的ネットワーク

起業機会の認識

吸収力、認知プロセス

 

【第1回アントレプレナー研究の流れ】についての動画はこちら

 

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