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インターンシップは体験するべき?

就業体験ができるインターンシップ。

あなたはどんな目的でインターンシップに参加しますか?

なぜインターンシップに参加するか、考えてみましょう。

①インターンシップとは何か?(0:09~)

インターンシップは「就業体験」で、「働くことを体験する」というのが趣旨です。

インターンシップを行う企業、そうでない企業があります。

時期は、3年生の夏が圧倒的に多いですが、1、2年生から応募を受け付ける企業もあります。

最近は減りましたが、期間は1日や2日~3日程度のごく短いものから、1週間から10日、長いと1ヵ月から半年など多様です。

業界や仕事のことを学んだり、架空の課題に取り組むことで仕事の疑似体験をしたり、実際の仕事現場を見学したり、営業マン(ウーマン)とお客様のところへ営業に出かけるなどの「就業体験」スタイルがあります。

ほとんど無給で行われますが、中には給料が発生するケースもあります。

②インターンシップの目的と効果(1:52~)

リアルな状況を知ることが最大の目的です。

働いてみないとその仕事や企業の魅力はなかなかわかりません。

もちろん、大変な面やマイナスに感じる面も見えてくるでしょう。

プラス面・マイナス面両方わかったうえで、将来の進路選択に役立てられるのが一番のメリットと言えます。

また、業界や業種、職種の知識を得たり、社会人の方と話すことで「働くとはどういうことか」を知るチャンスとしても使ってください。

また、自分の強みや弱みも見えてきて、自己成長につなげることもできるでしょう。

インターンに参加するときは自分なりの目的意識を持つ方がいいでしょう。

自分から求めることでチャンスはさらに与えられます。

③インターンシップの参加方法(3:52~)

就活サイトなどでインターンシップの募集を調べて、応募します。

行きたい企業がインターンシップを行っていない場合、企業へ直接お願いすることも一つの方法です。

インターンシップには、書類選考や面接、グループディスカッションを行う企業もあります。

本番の就活前に慣れておくのも良いと思います。

インターンシップは働くことを体験することが一番の目的です。

頭で理解していることと、できる、体験することでは大きな隔たりがあります。

知識より体験の方が自分に与えるインパクトは強いのです。

考えて悩むより、動いて得た知識で考える方がより良いと思います。

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キャリアカウンセラー

渡辺 清乃

株式会社リクルート、株式会社リクルートスタッフィングを経て、リクルート時代の先輩が立ち上げた編集プロダクションへ転職。2002年に編集者・ライターとして独立後、キャリアカウンセラー資格を取得。現在は大学生・大学院生のキャリアデザイン研修や講演に加え、内定者向け研修・新入社員研修・OJT研修・若手社員向け研修など企業向け研修も数多く担当。また、新卒採用コンサルティングのサポートや、キャリア・学びに関する雑誌・WEBの編集・ライティングも行っている。 一貫して人材系フィールドに従事。キャリアインタビューやカウンセリングを行った人数は、延べ3500人を超える。 <保持資格>GCDF-Japanキャリアカウンセラー/生涯学習開発財団 認定コーチ

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