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後悔先に立たず!失敗の確率を劇的に減らすキャリアの選び方

就活生が最初に悩む問題。それは、「自分に合う業界はどこなのか・・・」ということではないでしょうか。

就活を開始して自分に合う業界がなかなか見つからないのも当然。

では、どうやって自分に合う業界、会社を探していけばよいのでしょうか。

会社選びに失敗しないコツとは?

業界とは何か?(0:16~)

業界とは、その会社(人)が何に関わっているか、を意味します。

たとえば、金融業に入る企業、銀行、生命保険、損害保険、証券などを総合して「金融業界」と言います。

メーカーや商社は扱っているものの種類で分類され、「鉄鋼業界」「化粧品業界」などがその例です。
ここで一つの考え方をお伝えします。

就活の際、「何に関わりたいか?」で業界を選ぶことが良いでしょう。

「化粧品に関わりたい」となれば、「化粧品メーカー」や「化粧品の商社」、「化粧品販売」もあります。

「あるものへ関わる」が業界の意味です。

業種とは何か?(1:50~)

その会社が何をしているのか?事業内容を表したものです。

国で統一した「日本標準産業分類」と、就活サイト独自の業種分類があります。

この「業種」は「(あるものへの)関わり方」と言えます。

就活の際、自分は作りたいのか(メーカー)、広げたいのか(商社)、知らせたいのか(マスコミ)など、何にどう関わりたいかを考えると業種選びに役立つかもしれません。

職種とは何か?(4:20~)

職種とは「仕事の内容」を指します。

たとえば、営業職、販売職、事務職、システムエンジニア、コンサルタント、研究職などが一般的です。

また、就活サイトでは「総合職(事務系総合職)」「一般職(業務職/アソシエイト職)」という職種で募集されていることがあります。

おおまかに言うと、総合職は企画立案や折衝ごとなど、総合的な判断を求められる仕事で転勤の可能性もあります

一方、一般職は総合職のアシスタント的な役割を担い、転居を伴う転勤がないこと、昇格・昇進は制限がある会社がほとんどです。

最近は、総合職と一般職の中間的存在として準総合職(会社によって地域総合職など言い方は様々)があり、転居を伴う転勤はなく、それ以外は総合職に近い働き方という職種もあります。

また、同じ営業職でも会社によりやり方は異なりますし、同じ事務職でもそれは同じです。

その会社のその職種はどんな働き方なのか、説明会などで聞いてみるといいでしょう。

職種をどう選んだら良いか?(8:05~)

その仕事は誰を相手にして、どんな役に立つと喜ばれるのか、何を一所懸命やれば良いのか、自分の強みをどう活かせそうか、このような観点で仕事を選ぶと良いと思います。

今、自分が知っている業界や仕事は限られています。

知れば知るほど選択肢が広がり、思わぬ出会いで道が広がります

まずは知ることからスタートし、自分の目で見て判断することが大切です。

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キャリアカウンセラー

渡辺 清乃

株式会社リクルート、株式会社リクルートスタッフィングを経て、リクルート時代の先輩が立ち上げた編集プロダクションへ転職。2002年に編集者・ライターとして独立後、キャリアカウンセラー資格を取得。現在は大学生・大学院生のキャリアデザイン研修や講演に加え、内定者向け研修・新入社員研修・OJT研修・若手社員向け研修など企業向け研修も数多く担当。また、新卒採用コンサルティングのサポートや、キャリア・学びに関する雑誌・WEBの編集・ライティングも行っている。 一貫して人材系フィールドに従事。キャリアインタビューやカウンセリングを行った人数は、延べ3500人を超える。 <保持資格>GCDF-Japanキャリアカウンセラー/生涯学習開発財団 認定コーチ

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