> > > ライバルに差をつける、3年生の春学期ですべきこと
人・組織

人・組織

ライバルに差をつける、3年生の春学期ですべきこと

大学3年生の春学期ですべきことについて渡辺 清乃(講師)へ株式会社アントレプレナーファクトリー 嶋内が伺いました。

働くとは何か、学生はどのように考えているのか?

将来、こんな人になりたいという人を見つけると考えやすくなると思います。

最初は憧れや素敵だなと思うことが人を突き動かすことがあります。

自分がしたいこと、人生をかけたいことを見つけるためにいろいろな人に聞くこと、自分は何に対して喜びや怒りを感じるのか考えるのも良いと思います。

 

選択の時に何を考えたか?を振り返るとその人の価値観が表れます。

自分のことを理解したり、将来の選択を考える時に過去の選択で何を考えたかを振り返るとわかってくることがあります。

社会人になった時、何のためにこの会社に入ったのか、何のためにこの仕事に就いたのか、働く動機を自分が持っていると、辞めたいなと思う時に原点に立ち返って意味づけられると思います。

だからこそ、就活する前に何のために働くのか、何のために人生を使いたいのか、考えることが大事だと思います。

実際、どうやって社会人に会っているのか?

ゼミの先輩やサークルの先輩以外にアルバイトをきっかけにするのも良いと思います。

例えば、居酒屋で会社員のお客様へ料理を持って行くタイミングで話しかけてみる、ガソリンスタンドへ給油に来た営業車に乗ったお客様へ話しかけてヒアリングすることもできます。

少しハードルが上がりますが、社会人を招いたイベントを企画するのも一つです。

学生の立場であれば、嫌な顔をされずに話を聞かせてもらえることが多いと思います。

苦手なことやハードルを上げたことは皆、どんなことをしているのか?

苦手なことは、「このままだとまずいな」という自覚があると思います。

そう思うことは克服する方が良いと思うし、克服できると自分の自信になります

自覚があるものにぜひトライしてください。

また、好きなことのレベルを上げてチャレンジすることも自信につながります。

1 2


キャリアカウンセラー

渡辺 清乃

株式会社リクルート、株式会社リクルートスタッフィングを経て、リクルート時代の先輩が立ち上げた編集プロダクションへ転職。2002年に編集者・ライターとして独立後、キャリアカウンセラー資格を取得。現在は大学生・大学院生のキャリアデザイン研修や講演に加え、内定者向け研修・新入社員研修・OJT研修・若手社員向け研修など企業向け研修も数多く担当。また、新卒採用コンサルティングのサポートや、キャリア・学びに関する雑誌・WEBの編集・ライティングも行っている。 一貫して人材系フィールドに従事。キャリアインタビューやカウンセリングを行った人数は、延べ3500人を超える。 <保持資格>GCDF-Japanキャリアカウンセラー/生涯学習開発財団 認定コーチ

このオーサーに問い合わせする

起業tvカレッジ目次

■キャリア・就活

■法務労務税務

■設備購入・支出

■資金・会計

■ビジネススキル

IPOカレッジ

IPOカレッジ
IPOカレッジ 一覧を見る

お問合せ

タイアップ・広告・取材依頼について

NEWS
INTERVIEW
COLLEGE
新着記事
月間閲覧数ランキング
  • すべてのビジネスパーソンに、アントレプレナーシップを。株式会社アントレプレナーファクトリー
  • enfactv