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大学2年生から知っておきたい、賢く就活をスタートする2つのポイント

大学2年生で何をすべきか?

①「学業」と「自分の好きなこと」に打ち込む

大学にはその道のプロである教授陣がいて、教授と簡単に関われる環境が整っています。

こんなに恵まれた環境は、人生のうちでなかなかありません。

道を追求する喜び、難しさ、楽しみを味わってほしいのです。

 

社会人になってから「もっと大学時代に勉強しておけばよかった…」と言う人はたくさんいます。

社会人になってから聴講生として学び直したり、大学院へ通う人も増えています。

仕事をすればするほど、専門的な知識や専門外の知識を教養として身につけたくなるからです。

 

 

また、仕事をする中で「学ぶ姿勢・学び方」が問われる場面がいくつも訪れます。

文献をひもといたり、研究したり、分析したり、課題を見つけてその解決に取り組んだり…これはまさに、大学の学問のプロセスと同じです。

「知る」ことは人をワクワクさせ、そして、仕事も「知りたい」欲が必要なものでもあるのです。

 

「好きなこと」はアルバイトでもサークルでも、なんでも構わないので、「全力で打ち込んで」ください。

大学時代の大切な思い出になるし、一生の友人ができることもあるでしょう。

人は全力で何かに打ち込んだ時、人間形成がなされます

自身を成長させるためにも、そして何より、大学生活を充実させるためにも、好きなことを全力でやってください。

②人間関係を広げる

「人間関係を広げる」ことは、大学生ならやろうと思えばできる環境があるはずです。

学内にも、学外にもチャンスはたくさんありますし、年齢や国籍、多様な人々と関わるチャンスも豊富です。

国内・海外の旅行で、現地の人々と触れ合うのも楽しいですし、ボランティア活動で違う世界に関わってみるのもいいでしょう。

 

「人生は出会いの連続でできている」という人がいます。

一人で過ごす大学生活よりも、多くの人と関わった大学生活の方が自分に何か残るはずです。

 

「就活に直結する何かをした方がいいですか?」と聞かれることがあります。

私は、「就活を意識しなくても、自分のやりたいことに全力で打ち込むことで、結果的に就活に役立つから、そこを意識しなくてもいい」と答えています。

 

就活が目的になる学生生活は面白くありません

自分のやってみたいこと、好きなこと、現れたチャンスにはどんどんチャレンジしてください。

素敵な思い出がたくさんできるし、一生の友達ができます。全力を尽くしてください。

その先にいるあなたは、今のあなたには想像できない、面白いあなただと思います。

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キャリアカウンセラー

渡辺 清乃

株式会社リクルート、株式会社リクルートスタッフィングを経て、リクルート時代の先輩が立ち上げた編集プロダクションへ転職。2002年に編集者・ライターとして独立後、キャリアカウンセラー資格を取得。現在は大学生・大学院生のキャリアデザイン研修や講演に加え、内定者向け研修・新入社員研修・OJT研修・若手社員向け研修など企業向け研修も数多く担当。また、新卒採用コンサルティングのサポートや、キャリア・学びに関する雑誌・WEBの編集・ライティングも行っている。 一貫して人材系フィールドに従事。キャリアインタビューやカウンセリングを行った人数は、延べ3500人を超える。 <保持資格>GCDF-Japanキャリアカウンセラー/生涯学習開発財団 認定コーチ

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